電気料金プラン(その後)

電力自由化に伴う電気料金プラン変更の続編です。
前回の記事は、こちらです。

2016年9月の試算で、Loop電気に決め変更した後の話しです。
申し込みタイミングのより、参入事業者の増加やキャンペーンで違うと思います。

■自宅
60A従量電灯Bで586kw9月で試算
・申込先
 株式会社Looop
・申し込みプラン名
 Looopでんき おうちプラン
1位
Looopでんき おうちプラン
予想節約額: 年間27,963円 (予想支払額: 年間183,094円)
プランの特徴:基本料金が0円で、「FIT電気」比率が比較的高いプランです。
契約は1年更新ですが、違約金はありませんので、変更可能です。

エリア               基本料金 従量料金(税込)
東京電力エリアにお住まいの場合 0円/月 27.00円/kWh
※基本料金0円です。契約アンペアが60Aなので、非常に助かります。

1487290667000.jpg

2017年1月の明細です。ちなみにエリアは、東京電力管内ですので、居住場所によって、単価が異なります。
433kwで、11,284円なので、単価 26円 / kWhに、値下げされてます。

全国一律共通の固定価格買取費(2.25円/kWh)と変動する燃料費調整費がかかります。
・固定価格買取制度の仕組み
・燃料費調整制度とは

■実家所有アパート共有
10A従量電灯Bで46kw9月で試算
・お申込先
 MCリテールエナジー株式会社
・お申し込みプラン名
 まちエネ きほんプラン
1位
まちエネ きほんプラン
予想節約額: 年間59円 (予想支払額: 年間14,341円)
プランの特徴:24時間同一の料金単価が設定されています。
※ポイント還元大
→ 本申込みのときに、実家のお客様番号を書いてしまいコールセンターから何度も電話が有り、切り替えできずめんどくさくなり解約。

■実家
40A従量電灯Bで607kw9月で試算
東京電力エナジパートナー
→ 間違えて登録。何故か、3年縛りに・・・


我が家は、冷暖房の使用時期(冬場・夏場)で、大きく電気代が変動します。
変更することも可能ですが、60A契約なので、基本料金無しのプランが良いと思っています。
現時点で、関東圏内では、基本料金無しのプランは、ソフトバンク系の自然でんきとLOOPでんきの2社の様です。

2017年2月~3月末まで、自然電気が2つのキャンペーンを行っています。
おうち割 でんきセット(スマホ・ケータイ代金が世帯あたり 最大300円/月割引(2年間)など)
いいでんきキャンペーン 割引額1.1円/kWh
2017/2/1〜3/31の期間中「自然でんき(東京電力エリア)」に申込んだ方限定で1年間電力量料金が通常料金1kWhあたり27円00銭→25円90銭で利用できます。

ENEOSでんきに切り替えると、マルエツで4ヶ月間毎日ポイント10倍!
→食品の購入は、マルエツが多いので、ソフトバンク系・ファミマと連携したTポイントで、ヤフオクの落札に使えるかと・・・
 ENOESでんきは、ガソリンの値引率が高いのですが、あまり車を使わない状態なので、こちらを^^

めんどくさいですが、ポイント還元や他の料金が安くなるので、こまめに変更すると金額が大きいので、かなりの金額を節約できます。
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機械音痴の方に、iPhoneをオススメする訳

元コンピューターメーカー数社勤務、お客さまが某有名キャリア各社、機械オタクのインフラ・アプリのシステム屋なので、今まで知人のスマホチューンなどをしてます。

個人的に、機械オタク以外の方には、スマホは、iPhoneをオススメしてます。
その詳細を少しだけ書きます。
なお、基礎知識ですが、iPhone(iOS)は、Appleが開発したもので、アプリ開発には、Macintosh端末が必要で、アンドロイドOSは、Googleが対抗馬として、Linuxベースに無料開発したもので、各ハードウェアメーカーと携帯キャリアが手を入れてます。アプリ開発にはWindows端末が必要です。
詳細を知りたい方は、iOS SDKアンドロイド SDKでググって下さい。

■アンドロイド端末のデメリット
①アンドロイド端末は、各キャリア別に同じ様に扱いができる為、電話帳アプリ、メールアプリが複数導入され、複数起動されている。
→スマホメーカー、キャリアで、同一機能のが並列に動いて常駐して、メモリー、CPUを圧迫している
→どちらかを停止するには、アンイストールが必要であるが、ROOT化されていない端末では、アンイストールできない。
→非ROOTの端末では、無効化するしかない。
→どれを無効化するべきかわからない。

②ゾンビアプリの存在
→アプリを停止しても、数秒後、再起動してしまう作法の悪いアプリが多すぎる。

③アンドロイドアプリのセキュリティ問題
→iPhone(Apple Store)と比較し、アンドロイド端末(アンドロイドマーケット)の審査が甘く、ウィルスアプリが多いと言われています。

■アンドロイド端末のメリット
①Apple以外の端末を選べる事ができる。
→安い端末を選べる。
→ハードウェアが素晴らしいメーカーの端末を選べる。

②なんでも有り。
→詳細は書けません。

③PC上で動くAndroidエミュレータの種類が多い
Windows向けAndroidエミュレータまとめ

■iPhoneのデメリット
①高価

②扱ってる携帯キャリア・格安SIMキャリアが非常に少ない
→現時点最新のiPhone7を扱ってるキャリアは、大手3キャリアのみ

③TVが単体では見れない

④iPhone6あたりから表面ガラスが割れやすい
→強固なカバー・強化ガラスを付けないと落としたら、高い確立で割れる
→分解するには、専用工具が必要(もちろんキャリア保証は無くなります)

⑤電池交換が難しい
→分解するには、専用工具が必要(もちろんキャリア保証は無くなります)
 はんだ付けは不要ですが。

⑥アプリ開発には、Macintosh端末か、仮想化上でMAC OSを動かす必要がある
→開発しない人は、どーでもいい

■iPhoneのメリット
ゾンビアプリが発生しにくい

②デザインが良い
→アンドロイド端末と比較し、スタイリッシュと思われる

③比較的性能が良い
→個人的には、ソニーモバイルコミュニケーションズのXperiaが好き

③保守部品が簡単に手に入る
→国内Amazon、各種ネット販売で互換部品が安価に簡単に手に入る

④世界規模で発売してるため、情報が入りやすい

テーマ : デジタル家電・AV機器
ジャンル : 趣味・実用

CANON レンズの規格一覧

CANON レンズマウントの規格及び採用ボディ、レンズを記載します。
内容は、Wikipediaなどから転載。中古品購入時の参照用。
保有しているEOS M(EOS Mマウント、EFマウント)検索用。
EF/EF-Sレンズで、USMと記載があれば、AF対応(マウントアダプター EF-EOS M経由)、EF/EF-Sのみの場合は、MF。

■Rマウント
1959年~
1959年に発売されたキヤノン製一眼レフ、"Canonflex"。

概要
キヤノン最初の一眼レフカメラであるRシリーズ向けのレンズである。35~135mmの開放値が小さい一部の製品が完全自動絞り(スーパーキヤノマチック)対応で、残りはプリセット絞り。
なお、マウントの形状は後のFL・FDマウントと同じであるが、他マウントでは機構が異なるためスーパーキヤノマチックレンズの自動絞りは作動しない。

・スーパーキヤノマチックレンズ
スーパーキヤノマチックレンズは絞り輪が2つあり、レンズ先端側がプリセット絞り輪でボディ側が手動絞り輪となっている。自動絞りで撮影する場合は、プリセット絞り輪を希望する絞り値に、手動絞り輪は開放値にセットする。一方、絞り込み測光を行う場合は、手動絞り輪を希望する絞り値にセットする。
レンズのマウント側には作動レバーとチャージレバー、2つのレバーがあり、レンズの側に自動絞りのチャージをするスプリングが備わっている。シャッターとレンズのチャージが一致していないため[1]、必ずチャージレバーをチャージしてからボディに装着する必要がある。また、他機種と比較して巻き上げに力が必要な欠点がある。

・レンズ一覧
キヤノンR35mmF2.5(1960年8月発売) - 5群7枚。最短撮影距離0.4m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。スーパーキヤノマチック。
キヤノンR50mmF1.8(1959年5月発売) - 4群6枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。スーパーキヤノマチック。
キヤノンR58mmF1.2(1962年2月発売) - 5群7枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。スーパーキヤノマチック。
キヤノンR85mmF1.8(1961年10月発売) - 4群5枚。最短撮影距離1m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。スーパーキヤノマチック。
キヤノンR85mmF1.9(1960年1月発売) - 4群6枚。最短撮影距離1m。アタッチメントはφ48mmねじ込み。
キヤノンR100mmF2(1959年9月発売) - 4群6枚。最短撮影距離1m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。スーパーキヤノマチック。
キヤノンR100mmF3.5(1961年5月発売) - 4群5枚。最短撮影距離1m。アタッチメントはφ40mmねじ込み。
キヤノンR100mmF3.5(1963年4月発売) - 4群5枚。最短撮影距離1m。アタッチメントはφ40mmねじ込み。
キヤノンR135mmF2.5(1960年2月発売) - 4群6枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。スーパーキヤノマチック。
キヤノンR135mmF3.5(1961年7月発売) - 3群4枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントはφ48mmねじ込み。
キヤノンR200mmF3.5(1959年5月発売) - 5群7枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。
キヤノンR300mmF4(1960年1月発売) - 4群5枚。最短撮影距離1.5m。フィルターはφ48mmねじ込み。
キヤノンR400mmF4.5(1960年1月発売) - 4群5枚。最短撮影距離3.1m。フィルターは後部φ48mmねじ込み。
キヤノンR600mmF5.6(1960年1月発売) - 1群2枚。最短撮影距離6.4m。フィルターは後部φ48mmねじ込み。
キヤノンR800mmF8(1960年1月発売) - 1群2枚。最短撮影距離13.5m。フィルターは後部φ48mmねじ込み。
キヤノンR1000mmF11(1960年1月発売) - 1群2枚。最短撮影距離21m。フィルターは後部φ48mmねじ込み。
キヤノンTV2000mmF11(1960年9月発売) - 反射望遠レンズ。4群7枚。最短撮影距離20m。フィルターは後部φ48mmねじ込み。
キヤノンR55-135mmF3.5(1963年12月発売) - 10群15枚。最短撮影距離2m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。キヤノンが一般カメラ用に開発した最初のズームレンズ。スーパーキヤノマチック。収差補正には光学式ではなく機械補正式を採用していた。

RマウントとFLマウントは寸法的には同一で相互に装着はできる。従って自動絞りが作動しないことさえ容認すればRマウントのボディにFLマウントのレンズ、あるいはFLマウントのボディにRマウントのレンズという組み合わせでも使用することができた。

■独自バヨネットマウント
独自バヨネットマウントカメラボディー
カンノン(Kwanon 、1934年試作) - 当時はライカとコンタックスの2大ブランドが市場を席捲していたが、吉田五郎はアメリカの貿易商ロイ・E・デレーの「お前の国には素晴らしい軍艦や飛行機があるのになんでこんなものが作れないのか」という言葉に発憤し、実際に手に入れたライカを分解し、その部品を見て「これならできる」と確信、妹婿である内田三郎(1899-1982年)や内田の元部下の前田武男(1909-1975年)とともにキヤノンの前身である精機光学研究所を創設、内田と親交のあった医師で後キヤノン初代社長となる御手洗毅、陸軍第一師団にいた山口一太郎大尉の支援を受けて作り上げた。アサヒカメラ1934年6月号から「潜水艦ハ伊號、飛行機ハ九二式、カメラハKWANON、皆世界一」とのコピーで広告が打たれたが発売されなかった。
キヤノン標準型またはハンザキヤノン(1935年10月または1936年2月発売) - カンノンを市場に送りこもうとレンズや距離計など光学系の設計製造で日本光学工業(現ニコン)の協力を得、ニッコール50mmF3.5とセットで販売された。近江屋写真用品と販売契約を結んだため近江屋写真用品のブランド「ハンザ」が冠された。ファインダーはエルンスト・ライツ(現ライカ)の、距離計の間にファインダーを組み込むことで距離計の基線長を確保した上で小型にできる特許を避けるため「びっくり箱」と俗称された飛び出し式。レンズマウントは独自規格の3本爪バヨネット。当時「ライカとコンタックスの悪いところを寄せ集めたよう」と評された。
キヤノン最新型またはセイキキヤノンまたはキヤノンS(1939年2月発売) - キヤノン標準型に1/20〜1秒のスローシャッターを組み込んだモデル。名称からはハンザのブランド名が冠されなくなったが引き続き近江屋写真用品から販売されていた。粟野幹男がメーカーに聞いたところではSはスタンダードの意との回答があったと言うが、キヤノン標準型との混乱の危険性がある旨指摘している。日本海軍、日本陸軍に制式兵器として納入され、海軍に納入された個体の一部には「小型写真器二型」の刻印がある。
キヤノン新標準型(1939年末発売) - キヤノン最新型からスローシャッターを省いたモデル。生産は約100台に終わった。
キヤノン戦後最新型またはキヤノンS型(1946年1月発売) - 約100台が生産された。

・独自バヨネットマウントレンズ
ニッコール50mmF1.5 - 広告されたのみで発売されなかった。
ニッコール50mmF2 - キヤノン最新型の時代になってから追加された。
ニッコール50mmF2.8 - キヤノン最新型の時代になってから追加された。
ニッコール50mmF3.5
ニッコール50mmF4.5

■Jマウント
マウントはライカマウントに似ているが、ライカマウントのネジピッチ26山/inに対し、ネジピッチ1mmの独自ネジマウントであるJマウントになった。

・Jマウントカメラボディー
キヤノン普及型またはキヤノンJ(1939年4月発売) - 距離計を省略し、ピントは目測による。Jはジュニア(Junior)の意。
キヤノン普及型スロー付またはキヤノンJS(1939年発売) - 軍の注文により複写機用として開発生産されたという。約50台が生産された。
キヤノン戦後普及型またはキヤノンJII(1945年10月または1946年発売) - 普及型の再発売。
キヤノンSII(1946年10月発売) - 戦後初の新型。当時のライカが持っていなかった距離計内蔵のファインダーを備えていた。当初はJマウントと呼ばれる独自スクリューマウントであったが途中からLマウントに変更された。また製造途中で商号変更されたため、刻印される会社名は前期型「SEIKI-KOGAKU TOKYO」、後期型は「CANON CAMERA COMPANY LTD.」である。

・Jマウントレンズ
当初はニッコールが装着されたが、順次自社製セレナーに置換された。
セレナー50mmF2
セレナー50mmF3.5
ニッコール50mmF3.5
ニッコール50mmF4.5

■Lマウント
戦前には主に日本光学工業(現ニコン)からニッコールの供給を受けていたが、その一方で社内公募により「セレナー」の名称を与え1939年頃から自社製の3群4枚テッサータイプのセレナー50mmF4.5、ゾナー型のセレナー135mmF4を開発した。しかしセレナーを標準レンズとした最初のカメラは戦後のキヤノンSIIであった。その後ニッコールレンズの供給はなくなり、正式にセレナーはキヤノンカメラ用のレンズとなったが、キヤノンIVSが発売された1953年から事実上固有名がない「キヤノン」に切り替わった。

ライカマウントのレンズの他、キヤノン7とキヤノン7Sはバヨネットマウントを併設しており、以下のレンズが使用できる。
キヤノン50mmF0.95 - 1960年フォトキナで発表された。今日まで一般撮影用ライカ判50mmレンズで史上最大口径を維持し続けている超大口径レンズ。
キヤノン200mmF3.5 - ミラーボックス2型を介して使用する。

精機光学(現キヤノン)が自社カメラ用に製造したレンズ。同社サイトに詳細な解説あり。 初期の製品はφ39mmのネジマウントながらP=1mmのJマウントであり、P=1/26inのLマウントとは異なるので注意が必要である。ブランドは当初社内公募により「セレナー」(Serenar)を使用した。

・Lマウントカメラボディー
キヤノンSII(1946年)
キヤノンIIB(1949年4月発売)
キヤノンIIC(1950年7月発売)
キヤノンIII(1951年2月発売)
キヤノンIV(1951年4月発売)
キヤノンIIIA(1951年4月発売)
キヤノンIVF(1952年1月発売)
キヤノンIID(1952年10月発売)
キヤノンIVSb
キヤノンIVSbブラック
キヤノンIIAF(1953年6月発売)
キヤノンIIAX(1953年6月発売)
キヤノンIIF(1953年6月発売)
キヤノンIIS(1954年2月発売)
キヤノンIVSb改(1954年3月または1955年発売)
キヤノンIIS改(1955年4月発売)
キヤノンIID改(1955年4月発売)
キヤノンIIF改(1955年4月発売)
キヤノンVT(1956年8月発売)
キヤノンL2(1956年または1957年3月発売)
キヤノンVTデラックス(1957年5月発売)
キヤノンL1(1957年5月発売)
キヤノンL1ブラック
キヤノンL3(1957年11月発売)
キヤノンVL(1958年3月発売)
キヤノンVL(1958年3月発売)
キヤノンVL2(1958年3月発売)
キヤノンVIT(1958年9月発売)
キヤノンVITブラック
キヤノンVIL(1958年9月発売)
キヤノンポピュレールとキヤノンメーターII
キヤノンポピュレール(Populaire 、P型)(1959年3月発売)
キヤノンポピュレールキヤノン社章入り
キヤノンポピュレール自衛隊用
キヤノンポピュレールブラック
キヤノン7(1961年9月発売)
キヤノン7ブラック
キヤノン7S(1965年発売)

・Lマウントレンズ
セレナー28mmF3.5(1951年10月発売) - ダブルガウス型4群6枚。アタッチメントはφ34mmねじ込み。最短撮影距離1m。発売当時世界一明るい28mmレンズであった
セレナー35mmF2.8(1951年10月発売) - 4群6枚。アタッチメントはφ34mmねじ込み。最短撮影距離1m。
セレナー35mmF3.2(1951年6月発売) - 4群6枚。アタッチメントはφ34mmねじ込み。最短撮影距離1m。
セレナー35mmF3.5(1950年3月発売) - 3群4枚。アタッチメントはφ34mmカブセ。海外向けのみの販売。開放から高い解像をするが周辺光量は不足し周辺像が乱れる。1年強で生産を終了した。
セレナー50mmF1.5(1952年11月発売) - ゾナー型3群7枚[21]。アタッチメントはφ40mmねじ込み。最短撮影距離1m。後にキヤノン50mmF1.5に改名された。。
セレナー50mmF1.8(1951年11月発売) - ダブルガウス型[21]4群6枚。アタッチメントはφ40mmねじ込み。最短撮影距離1m。設計者は伊藤宏で、開放時にフレアが発生しがちという大口径ガウス型レンズの弱点を独自の解析により克服したことで知られ、これにより紫綬褒章を得た。後にキヤノン50mmF1.8に改名された。
セレナー50mmF1.9(1949年1月発売) - 沈胴式。ダブルガウス型4群6枚。アタッチメントはφ40mmねじ込み。最短撮影距離1.07m。。絞り込んだ時はシャープで定評は得ていたが絞り開放時は残存コマ収差により画面中間部にフレアが出る。
セレナー50mmF2(1947年2月発売) - 沈胴式。4群6枚。最短撮影距離1.07m。
セレナー50mmF3.5(1952年8月発売) - 沈胴式。3群4枚。アタッチメントはφ34mmねじ込み。最短撮影距離1m。後にキヤノン50mmF3.5に改名された。
セレナー50mmF4(1947年3月発売) - 3群4枚。距離計に連動しない。
セレナー85mmF1.5(1952年6月発売) - ダブルガウス型4群7枚。アタッチメントはφ58mmねじ込み。最短撮影距離1m。
セレナー85mmF1.9 - 4群6枚。アタッチメントはφ48mmねじ込み。最短撮影距離1m。後にキヤノン85mmF1.9に改名された。
セレナー85mmF2(1951年9月発売) - 4群6枚。アタッチメントはφ48mmねじ込み。最短撮影距離1.07m。
セレナー85mmF2(1948年1月発売) - 4群6枚。アタッチメントはφ48mmねじ込み。最短撮影距離1.07m。。
セレナー100mmF3.5(1953年2月発売) - 4群5枚。アタッチメントはφ34mmねじ込み。最短撮影距離1m。
セレナー100mmF4(1950年4月発売) - 3群3枚。最短撮影距離1.07m。アタッチメントはφ34mmねじ込み。。
セレナー100mmF4(1948年1月発売) - 3群3枚。最短撮影距離1.07m。アタッチメントはφ34mmねじ込み。。
セレナー135mmF3.5(1953年1月発売) - 3群4枚。最短撮影距離1.5m。
セレナー135mmF4(1948年6月発売) - 3群4枚。アタッチメントはφ40mmねじ込み。海外向けのみの販売。
セレナー135mmF4(1948年3月発売) - 3群4枚。最短撮影距離1.52m。アタッチメントはφ40mmねじ込み。
1953年より順次ブランドが「キヤノン」(Canon )に変更された。
キヤノン19mmF3.5(1964年8月発売)- 同一年に発売したキヤノンレンズFL19mmF3.5と同一光学系の7群9枚。アタッチメントはφ55mmねじ込み。最短撮影距離0.5m。設計者は小柳修爾。
キヤノン25mmF3.5(1956年12月発売)- 最後群に平面特殊光学ガラスを用いることで収差を補正する変形トポゴン型3群5枚。アタッチメントはφ40mmねじ込みであるが専用の薄型フィルターを使用しないと蹴られが発生する。最短撮影距離1m。発売当時世界一明るい25mmレンズであった。
キヤノン28mmF2.8(1957年6月発売) - 4群6枚。アタッチメントはφ40mmねじ込み。最短撮影距離1m。
キヤノン28mmF3.5(1957年1月発売) - ダブルガウス型4群6枚。アタッチメントはφ34mmねじ込み。最短撮影距離1m。セレナー28mmF3.5の外装を変更した。
キヤノン35mmF1.5(1958年8月発売) - 4群8枚。アタッチメントはφ48mmねじ込み。最短撮影距離1m。
キヤノン35mmF1.8(1957年5月発売) - 4群7枚。アタッチメントはφ40mmねじ込み。最短撮影距離1m。
キヤノン35mmF2(1963年7月発売) - 4群7枚。アタッチメントはφ40mmねじ込み。最短撮影距離1m。
キヤノン35mmF2(1962年4月発売) - 最短撮影距離1m。
キヤノン35mmF2.8(1957年3月改名) - 4群6枚。アタッチメントはφ40mmねじ込み。最短撮影距離1m。
キヤノン35mmF3.5(1957年発売) - 4群6枚。
キヤノン50mmF1.2(1956年9月発売) - 5群7枚[23]。アタッチメントはφ55mmねじ込み。最短撮影距離1m。
キヤノン50mmF1.4(1959年8月発売) - 4群6枚。アタッチメントはφ48mmねじ込み。最短撮影距離1m。
キヤノン50mmF1.4(1957年11月発売) - 4群6枚。アタッチメントはφ48mmねじ込み。最短撮影距離1m。
キヤノン50mmF1.5 - セレナー50mmF1.5から改名された。ゾナー型3群7枚。アタッチメントはφ40mmねじ込み。最短撮影距離1m。。
キヤノン50mmF1.8(1958年12月発売) - 4群6枚。アタッチメントはφ40mmねじ込み。最短撮影距離1m。
キヤノン50mmF1.8 - ダブルガウス型4群6枚。アタッチメントはφ40mmねじ込み。最短撮影距離1m。。セレナー50mmF1.8から改名された。
キヤノン50mmF2.2(1961年1月発売) - 4群5枚。最短撮影距離1m。
キヤノン50mmF2.8(1959年2月発売) - 3群4枚。アタッチメントはφ40mmねじ込み。最短撮影距離1m。
キヤノン50mmF2.8(1957年11月発売) - 3群4枚。アタッチメントはφ40mmねじ込み。最短撮影距離1m。
キヤノン50mmF2.8(1955年1月発売) - 3群4枚。アタッチメントはφ34mmねじ込み。最短撮影距離1m。
キヤノン50mmF3.5(1952年8月発売) - 沈胴式。3群4枚。アタッチメントはφ34mmねじ込み。最短撮影距離1m。セレナー50mmF3.5から改名された。
キヤノン85mmF1.5(1960年3月発売) - ダブルガウス型4群7枚。アタッチメントはφ58mmねじ込み。最短撮影距離1m。光学系はセレナー85mmF1.5と同じだが鏡胴に軽合金を使用し軽量化されている。
キヤノン85mmF1.8(1961年3月発売) - 4群5枚。アタッチメントはφ58mmねじ込み。最短撮影距離1m。
キヤノン85mmF1.9(1958年8月発売) - 4群6枚。アタッチメントはφ48mmねじ込み。最短撮影距離1m。セレナー85mmF1.9から改名された。
キヤノン100mmF2(1952年発売または1959年1月発売) - 4群6枚。アタッチメントはφ58mmねじ込み。最短撮影距離1m。
キヤノン100mmF3.5(1960年3月発売) - 4群5枚。アタッチメントはφ40mmねじ込み。最短撮影距離1m。
キヤノン100mmF3.5(1958年4月発売) - 4群5枚。アタッチメントはφ34mmねじ込み。最短撮影距離1m。鏡胴にアルミニウムを多用して軽量化を図り、操作性に優れたポートレート用レンズとなった。セレナー100mmF3.5から改名された。
キヤノンM135mmF2.5(1958年7月発売) - 4群6枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。
キヤノン135mmF3.5(1961年1月発売) - 3群4枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントはφ48mmねじ込み。
キヤノン135mmF3.5(1958年4月発売) - 3群4枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントはφ48mmねじ込み。
キヤノンM200mmF3.5(1958年7月発売) - 5群7枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。
キヤノン200mmF3.5(1957年3月発売) - 5群7枚。最短撮影距離3m。アタッチメントはφ36.5mmねじ込み。
キヤノン300mmF4(1960年1月発売) - 4群5枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントはφ48mmねじ込み。海外向けのみの販売。
キヤノン400mmF4.5(1960年1月発売) - 4群5枚。最短撮影距離3.1m。アタッチメントはφ48mmねじ込み。
キヤノン400mmF4.5(1956年9月発売) - 4群5枚。最短撮影距離8m。アタッチメントはφ36.5mmねじ込み。
キヤノン600mmF5.6(1960年1月発売) - 1群2枚。最短撮影距離6.4m。アタッチメントはφ48mmねじ込み。
キヤノン600mmF5.6(1958年9月発売) - 1群2枚。最短撮影距離5m。アタッチメントはφ36.5mmねじ込み。
キヤノン800mmF8(1960年1月発売) - 1群2枚。最短撮影距離13.5m。アタッチメントはφ48mmねじ込み。
キヤノン800mmF8(1953年3月発売) - 1群2枚。最短撮影距離9.7m。アタッチメントはφ36.5mmねじ込み。
キヤノン1000mmF8(1960年1月発売) - 1群2枚。最短撮影距離21m。アタッチメントはφ48mmねじ込み。
キヤノン1000mmF8(1960年1月発売) - 1群2枚。最短撮影距離17.3m。アタッチメントはφ36.5mmねじ込み。

■FDマウント
1971年~
 1971年、キヤノンF-1と共に登場したのが、FDマウントである。RマウントやFLマウントのスピゴットマウントはそのままに、TTL開放測光用に絞りの連動レバーとレンズの開放Fナンバーを伝えるピンを追加した。ここでやっとライバルメーカーに追いついた形になったのだが、ここで注目すべきは追いついただけで終わっていないところである。

このレンズ群よりスーパースペクトラコーティングが一般的になり、このことでレンズを交換してもカラーバランスが変化しない世界初のシステムカメラとなった。基本アタッチメントはφ55mmねじ込み。
キヤノンフィッシュアイFD7.5mmF5.6(1971年6月発売) - 8群11枚。最短撮影距離0.3m。フィルター内蔵。
キヤノンフィッシュアイFD7.5mmF5.6S.S.C.(1973年2月発売) - 8群11枚。最短撮影距離0.3m。フィルター内蔵。
キヤノンフィッシュアイFD15mmF2.8S.S.C.(1973年4月発売) - 対角線魚眼レンズ。9群10枚。最短撮影距離0.3m。スカイライト、Y3、O、Rの4種フィルター内蔵。
キヤノンFD17mmF4S.S.C.(1973年3月発売) - 9群11枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントはφ72mmねじ込み。
キヤノンFD17mmF4(1971年3月発売) - 9群11枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントはφ72mmねじ込み。
キヤノンFD20mmF2.8S.S.C.(1973年3月発売) - 9群10枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントはφ72mmねじ込み。
キヤノンFD24mmF1.4S.S.C.アスフェリカル(1975年3月発売) - 第8レンズの第2面に研削非球面レンズを含む8群10枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントはφ72mmねじ込み。
キヤノンFD24mmF2.8S.S.C.(1973年3月発売) - 8群9枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントはφ55mmねじ込み。
キヤノンFD24mmF2.8(1971年3月発売) - 8群9枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントはφ55mmねじ込み。
キヤノンFD28mmF2S.S.C.(1975年11月発売) - 8群9枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントはφ55mmねじ込み。
キヤノンFD28mmF2.8S.C.(1975年3月発売) - 7群7枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントはφ55mmねじ込み。
キヤノンFD28mmF3.5(1971年3月発売) - 6群6枚。最短撮影距離0.4m。アタッチメントはφ55mmねじ込み。
キヤノンFD28mmF3.5S.C.(1973年3月発売) - 6群6枚。最短撮影距離0.4m。アタッチメントはφ55mmねじ込み。
キヤノンFD35mmF2(1971年3月発売) - 8群9枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントはφ55mmねじ込み。
キヤノンFD35mmF2S.S.C.(1973年3月発売) - 8群9枚。近距離補正で最短撮影距離0.3m。アタッチメントはφ55mm。
キヤノンTS35mmF2.8S.S.C.(1973年3月発売) - 8群9枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。発売当時一眼レフカメラ用レンズとして世界で唯一ティルトとシフトの両方が可能であったレンズ。
キヤノンFD35mmF3.5(1971年3月発売) - 6群6枚。最短撮影距離0.4m。アタッチメントはφ55mmねじ込み。
キヤノンFD35mmF3.5S.C.(1973年3月発売) - 6群6枚。最短撮影距離0.4m。アタッチメントはφ55mmねじ込み。
キヤノンFD50mmF1.4(1971年3月発売) - 6群7枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントはφ55mmねじ込み。
キヤノンFD50mmF1.4S.S.C.(1973年3月発売) - 6群7枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントはφ55mmねじ込み。
キヤノンFD50mmF1.8(1973年3月発売) - 6群6枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントはφ55mmねじ込み。
キヤノンFD50mmF1.8S.C.(1973年3月発売) - 6群6枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントはφ55mmねじ込み。
キヤノンFD50mmF1.8S.C.(1976年3月発売) - 4群6枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントはφ55mmねじ込み。
キヤノンFDM50mmF3.5S.S.C.(1973年3月発売) - 4群6枚。最短撮影距離0.232m。アタッチメントはφ55mmねじ込み。
キヤノンFD55mmF1.2(1971年3月発売) - 5群7枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。
キヤノンFD55mmF1.2S.S.C.(1973年3月発売) - 5群7枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。
キヤノンFD AL55mmF1.2(1971年3月発売) - 第2レンズ第1面に研削非球面レンズを含む6群8枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントはφ55mmねじ込み。
キヤノンFD AL55mmF1.2S.S.C.(1973年3月発売) - 研削非球面レンズを含む6群8枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。
キヤノンFD55mmF1.2S.S.C.アスフェリカル(1975年3月発売) - 非球面レンズを含む6群8枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。
キヤノンFD85mmF1.2S.S.C.アスフェリカル(1975年3月発売) - 非球面レンズを含む6群8枚。最短撮影距離1m。アタッチメントはφ72mmねじ込み。
キヤノンFD85mmF1.8S.S.C.(1974年4月発売) - 4群6枚。最短撮影距離0.9m。アタッチメントはφ55mmねじ込み。
キヤノンFD100mmF2.8(1971年3月発売) - 5群5枚。最短撮影距離1m。アタッチメントはφ55mmねじ込み。
キヤノンFD100mmF2.8S.S.C.(1973年3月発売) - 5群5枚。最短撮影距離1m。アタッチメントはφ55mmねじ込み。
キヤノンFDM100mmF4S.C.(1975年10月発売) - 3群5枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントはφ55mmねじ込み。
キヤノンFD135mmF2.5(1971年3月発売) - 5群6枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。
キヤノンFD135mmF2.5S.C.(1973年3月発売) - 5群6枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。
キヤノンFD135mmF3.5(1970年7月発売) - 3群4枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントはφ55mmねじ込み。
キヤノンFD135mmF3.5S.C.(1973年3月発売) - 3群4枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントはφ55mmねじ込み。
キヤノンFD135mmF3.5S.C.(1976年11月発売) - 4群4枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントはφ55mmねじ込み。
キヤノンFD200mmF2.8S.S.C.(1975年3月発売) - 5群5枚。最短撮影距離1.8m。アタッチメントはφ72mmねじ込み。
キヤノンFD200mmF4(1971年3月発売) - 5群6枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントはφ55mmねじ込み。
キヤノンFD200mmF4S.S.C.(1973年3月発売) - 5群6枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントはφ55mmねじ込み。
キヤノンFD L300mmF2.8S.S.C.フローライト(1975年10月発売) - 蛍石レンズを含む5群6枚。最短撮影距離3.5m。フィルターは専用。
キヤノンFD300mmF4S.S.C.(1978年1月発売) - 6群6枚。最短撮影距離3m。フィルターは後部装着φ34mmねじ込み。
キヤノンFD L300mmF4(1978年12月発売) - 7群7枚。最短撮影距離3m。フィルターは後部装着φ34mmねじ込み。
キヤノンFD300mmF5.6(1971年3月発売) - 5群6枚。最短撮影距離4m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。
キヤノンFD300mmF5.6S.C.(1973年3月発売) - 5群6枚。最短撮影距離4m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。
キヤノンFD300mmF5.6S.S.C.(1977年3月発売) - 5群6枚。最短撮影距離3m。アタッチメントはφ55mmねじ込み。
キヤノンFD400mmF4.5S.S.C.(1975年10月発売) - 5群6枚。最短撮影距離4m。フィルターは専用。
キヤノンFD L500mmF4.5(1979年5月発売) - 第2レンズに蛍石レンズ、第4レンズにUDレンズを含む6群7枚。最短撮影距離4m。フィルターは後部装着φ48mmねじ込み。
キヤノンレフレックスFD500mmF8S.S.C.(1978年9月発売) - 反射望遠レンズ。3群6枚。最短撮影距離4m。フィルターは後部装着φ34mmねじ込み。
キヤノンFD600mmF4.5S.S.C.(1976年7月発売) - 5群6枚。最短撮影距離8m。フィルターは後部装着φ48mmねじ込み。
キヤノンFD800mmF5.6S.S.C.(1976年7月発売) - 5群6枚。最短撮影距離14m。フィルターは後部装着φ48mmねじ込み。
キヤノンFD L800mmF5.6(1979年12月発売) - 6群7枚。最短撮影距離14m。フィルターは後部装着φ48mmねじ込み。
キヤノンFD24-35mmF3.5S.S.C.アスフェリカル(1978年2月発売) - 非球面レンズを含む9群12枚。最短撮影距離0.4m。アタッチメントはφ72mmねじ込み。
キヤノンFD28-50mmF3.5S.S.C.(1976年7月発売) - 9群10枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。
キヤノンFD35-70mmF2.8-3.5S.S.C.(1973年12月発売) - 10群10枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。
キヤノンFD80-200mmF4S.S.C.(1976年10月発売) - 11群15枚。最短撮影距離1m。アタッチメントはφ55mmねじ込み。
キヤノンFD85-300mmF4.5S.S.C.(1974年4月発売) - 11群15枚。最短撮影距離2.5m。フィルターはシリーズIXを使用する。
キヤノンFD100-200mmF5.6(1971年5月発売) - 5群8枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントはφ55mmねじ込み。
キヤノンFD100-200mmF5.6S.C.(1973年3月発売) - 5群8枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントはφ55mmねじ込み。

■ニューFDマウント
1979年~
 1979年に至ってキヤノンは「ニューFDレンズ」を発売し、この「手が3本」問題を解決した。アイデアとしては「逆転の発想」ともいうべきもので、レンズ鏡筒の外側全体を締め付けリングにしてしまうのだ。つまり、レンズ鏡筒を外殻部とレンズバレルの二重構造とし、ボディとの間で相対回転がないのは内側のレンズバレルのみで、外殻部全体を回転してレンズを着脱するのだ。こうすることによってバヨネットマウントと同等の着脱時の操作性を得ることができ、外殻部とレンズバレルの間にロックボタンを設けることもできた。

ロック機構の付いたワンタッチ着脱方式を採用した。製品上での刻印は従来通り。小型化も同時に進められ、それに伴い基本アタッチメントはφ52mmねじ込みに変更された。スーパースペクトラコーティングを意味する「S.S.C.」表記は廃止された。

・ニューFDマウントレンズ
キヤノンフィッシュアイ7.5mmF5.6 - 8群11枚。
キヤノンフィッシュアイFD15mmF2.8(1980年1月発売) - 9群10枚。最短撮影距離0.2m。フィルター内蔵。
キヤノンFD L14mmF2.8(1982年7月発売) - 非球面レンズを含む10群14枚。最短撮影距離0.25m。フィルターはゼラチンフィルターを使用する。
キヤノンFD17mmF4(1979年12月発売) - 9群11枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントはφ72mmねじ込み。
キヤノンFD20mmF2.8 - 9群10枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントはφ72mmねじ込み。
キヤノンFD L24mmF1.4(1979年12月発売) - 非球面レンズを含む8群10枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントはφ72mmねじ込み。
キヤノンFD24mmF2(1979年6月発売) - 9群11枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
キヤノンFD24mmF2.8(1979年6月発売) - 9群10枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
キヤノンFD28mmF2(1979年6月発売) - 9群10枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
キヤノンFD28mmF2.8(1979年6月発売) - 7群7枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
キヤノンFD35mmF2(1979年12月発売) - 8群10枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
キヤノンFD35mmF2.8(1979年6月発売) - 5群6枚。最短撮影距離0.35m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
キヤノンFD L50mmF1.2(1980年10月発売) - 非球面レンズを含む6群8枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
キヤノンFD50mmF1.2(1980年12月発売) - 6群7枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
キヤノンFD50mmF1.4(1979年6月発売) - 6群7枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
キヤノンFD50mmF1.8(1979年6月発売) - 4群6枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
キヤノンFD50mmF2(1980年7月発売) - 4群6枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
キヤノンマクロFD50mmF3.5(1979年6月発売) - 4群6枚。最短撮影距離0.232m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
キヤノンFD L85mmF1.2(1980年3月発売) - 非球面レンズを含む6群8枚。最短撮影距離0.9m。アタッチメントはφ72mmねじ込み。
キヤノンFD85mmF1.8(1979年6月発売) - 4群6枚。最短撮影距離0.85m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
キヤノンソフトフォーカスFD85mmF2.8(1983年2月発売) - ピントリングを直進方向に移動させるとソフトフォーカス量を変更でき、ピント位置が変わらないためシャープな状態でピント合わせをすることが可能で、またシャープな一般レンズとしても使用できる。4群6枚。最短撮影距離0.8m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。
キヤノンFD100mmF2(1980年1月発売) - 4群6枚。最短撮影距離1m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
キヤノンFD100mmF2.8(1979年6月発売) - 5群5枚。最短撮影距離1m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
キヤノンマクロFD100mmF4(1979年9月発売) - 3群5枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
キヤノンFD135mmF2(1980年5月発売) - 5群6枚。最短撮影距離1.3m。アタッチメントはφ72mmねじ込み。
キヤノンFD135mmF2.8(1979年6月発売) - 5群6枚。最短撮影距離1.3m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
キヤノンFD135mmF3.5(1979年6月発売) - 4群4枚。最短撮影距離1.3m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
キヤノンFD L200mmF1.8(1989年11月発売) - 9群11枚。最短撮影距離2.5m。フィルターは後部装着φ48mmねじ込み。
キヤノンFD200mmF2.8(1979年6月発売) - 5群5枚。最短撮影距離1.8m。アタッチメントはφ72mmねじ込み。
キヤノンFD200mmF2.8(1982年10月発売) - 6群7枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントはφ72mmねじ込み。
キヤノンFD200mmF4(1979年6月発売) - 6群7枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
キヤノンマクロFD200mmF4(1981年4月発売) - 6群9枚。最短撮影距離0.58m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。
キヤノンFD L300mmF2.8(1981年4月発売) - 第2レンズ蛍石と第3レンズUDレンズを含む7群9枚。最短撮影距離3m。フィルターは後部装着φ48mmねじ込み。
キヤノンFD L300mmF4(1980年5月発売) - UDレンズ2枚を含む7群7枚。最短撮影距離3m。フィルターは後部装着φ34mmねじ込み。
キヤノンFD300mmF4(1979年6月発売) - 6群6枚。最短撮影距離3m。フィルターは後部装着φ34mmねじ込み。
キヤノンFD300mmF5.6(1979年6月発売) - 5群6枚。最短撮影距離3m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。
キヤノンFD L400mmF2.8(1981年9月発売) - UDレンズ2枚を含む8群10枚。最短撮影距離4m。フィルターは後部装着φ48mmねじ込み。
キヤノンFD400mmF4.5(1981年7月発売) - 5群6枚。最短撮影距離4m。フィルターは後部装着φ34mmねじ込み。
キヤノンFD L500mmF4.5(1981年12月発売) - 蛍石レンズ、UDレンズを含む6群7枚。最短撮影距離5m。フィルターは後部装着φ48mmねじ込み。
キヤノンレフレックス500mmF8(1980年3月発売) - 反射望遠レンズ。3群6枚。最短撮影距離4m。フィルターは後部装着φ34mmねじ込み。
キヤノンFD600mmF4.5(1981年1月発売) - 5群6枚。最短撮影距離8m。フィルターは後部装着φ48mmねじ込み。
キヤノンFD L800mmF5.6(1981年1月発売) - UDレンズを含む6群7枚。最短撮影距離14m。フィルターは後部装着φ48mmねじ込み。
キヤノンFD L20-35mmF3.5(1984年4月発売) - 第1レンズ第1面に非球面レンズを含む11群11枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントはφ72mmねじ込み。
キヤノンFD L24-35mmF3.5(1979年12月発売) - 第1レンズ第1面に研削非球面レンズを含む9群12枚。最短撮影距離0.4m。アタッチメントはφ72mmねじ込み。
キヤノンFD28-50mmF3.5(1979年9月発売) - 9群10枚。最短撮影距離1m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。
キヤノンFD28-55mmF3.5(1983年12月発売) - 10群10枚。最短撮影距離0.4m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
キヤノンFD28-85mmF4(1985年11月発売) - 11群13枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントはφ72mmねじ込み。
キヤノンFD35-70mmF2.8-3.5(1979年9月発売) - 10群10枚。最短撮影距離1m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。
キヤノンFD35-70mmF3.5-4.5(1983年3月発売) - 8群9枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
キヤノンFD35-70mmF4(1979年6月発売) - 8群8枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
キヤノンFD AF35-70mmF4(1981年5月発売) - 史上初のオートフォーカスズームレンズ。8群8枚。最短撮影距離0.5(オートフォーカス使用時0.94)m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
キヤノンFD35-105mmF3.5(1981年4月発売) - 13群15枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントはφ72mmねじ込み。
キヤノンFD35-105mmF3.5-4.5(1985年12月発売) - 第12レンズにガラスモールド非球面レンズを含む11群14枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。
キヤノンFD50-135mmF3.5(1981年12月発売) - 12群16枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。
キヤノンFD L50-300mmF4.5(1982年7月発売) - UDレンズを含む13群16枚。最短撮影距離2.53m。フィルターは後部装着φ34mmねじ込み。
キヤノンFD70-150mmF4.5(1979年6月発売) - 9群12枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
キヤノンFD70-210mmF4(1980年10月発売) - 9群12枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。
キヤノンFD75-200mmF4.5(1984年7月発売) - 8群11枚。最短撮影距離1.8m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
キヤノンFD L80-200mmF4(1985年11月発売) - 蛍石レンズとUDレンズを含む12群14枚。最短撮影距離0.95m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。
キヤノンFD80-200mmF4(1979年6月発売) - 11群15枚。最短撮影距離1m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。
キヤノンFD85-300mmF4.5(1981年1月発売) - 11群15枚。最短撮影距離2.5m。フィルターはシリーズIXを使用する。
キヤノンFD100-200mmF5.6(1979年6月発売) - 5群8枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントはφ52mmねじ込み。
キヤノンFD100-300mmF5.6(1980年5月発売) - 9群14枚。最短撮影距離2m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。
キヤノンFD L100-300mmF5.6(1985年11月発売) - 第2レンズ蛍石レンズ、第7レンズUDレンズを含む10群15枚。最短撮影距離2(マクロ時1)m。アタッチメントはφ58mmねじ込み。
キヤノンFD L150-600mmF5.6(1982年8月発売) - UDガラスを含む15群19枚。最短撮影距離12m。フィルターは後部装着φ34mmねじ込み。ピントノブを前後させるとズームするという特殊操作系を採用している。

■ACマウント(派生ニューFDマウント)
・ACレンズ
キヤノンT80のボディーから距離の信号を受け取りレンズに内蔵されたモーターでピントを合わせる。FDマウント。
キヤノンAC50mmF1.8(1985年4月発売) - 4群6枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントはφ52mm。
キヤノンAC35-70mmF3.5-4.5(1985年4月発売) - 8群9枚。最短撮影距離0.39m。アタッチメントはφ52mm。
キヤノンAC75-200mmF4.5(1985年6月発売) - 8群11枚。最短撮影距離1.8m。アタッチメントはφ58mm。

■EFマウント
キヤノンEFマウント(キャノン イーエフ マウント)は、キヤノンの一眼レフカメラ、EOSシステムの根幹を成すレンズマウントである。「EFマウント」とも呼称する。

・概要
1987年3月に発売されたEOS 650以降、キヤノンのレンズ交換式オートフォーカス一眼レフカメラに採用されているレンズマウント 。EFは Electro-Focusを意味する。
従前のキヤノンFDマウントはスピゴット式であったが、「EFマウント」で バヨネット式を採用した。マウントの内径は54mm、フランジバックは44mmとなっている。機械寸法の点でも、情報伝達機構の点でも「FDマウント」との互換性はない。移行期にはキヤノンからFDコンバーターと称してレンズマウントコンバーターが市販されていたが、利用できるレンズは望遠系の一部であり露出制御はマニュアルか実絞り優先AEに限定された。
発表された1987年の時点においてφ54mmというマウント径は35mm一眼レフカメラ用として最大であり、より"明るい"レンズを設計することが可能となった。当時の他の標準的なレンズマウントと異なっていたのは、完全電子マウントにより、オートフォーカス駆動用や絞り制御用モーターのレンズ内蔵を前提にしたことである。そのためレンズとカメラボディ間にレバーやプランジャーのような機械的な機構を用いた結合が必要なく、レンズの制御に必要な電源と情報は全て電気接点を介して伝達される。これによってマウントの仕組みを単純で耐久性の高いものにする一方、駆動されるレンズの特性に合わせて設計されたモーターを駆動部分の近くに配置することでオートフォーカスの高速化に有利な展開をすることが可能となった。すべてのレンズにモーターを内蔵する必要から高コスト化が心配されたが杞憂に終わった。
その後EFマウント用レンズは発展し、現行で約60種、累計で約140種となっている。

・EFマウントレンズ
ズームレンズ 広角
EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM - 2011年7月発売。11群14枚、最短撮影距離0.15m、540g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF11-24mm F4L USM - 2015年2月発売。11群16枚、1,180g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。世界最広角を実現する。
EF16-35mm F2.8L USM - 旧製品。2001年12月発売。600g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF16-35mm F2.8L II USM - 2007年3月発売。12群16枚、640g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF16-35mm F4L IS USM - 2014年6月発売。12群16枚、615g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF17-35mm F2.8L USM - 旧製品。1996年4月発売。545g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF17-40mm F4L USM
EF17-40mm F4L USM - 2003年5月発売。9群12枚、475g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF20-35mm F2.8L - 旧製品。1989年10月発売。570g。
EF20-35mm F3.5-4.5 USM - 旧製品。1993年3月発売。340g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF22-55mm F4-5.6 USM - 旧製品。1998年3月発売。175g。

・ズームレンズ 標準
EF24-70mm F2.8L USM - 旧製品。2002年11月発売。13群16枚、950g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF24-70mm F2.8L II USM - 2012年9月発売。13群18枚、805g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF24-70mm F4L IS USM - 2012年12月発売。12群15枚、600g。ハイブリッドIS採用。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF24-85mm F3.5-4.5 USM - 旧製品。1996年9月発。380g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF24-105mm F4L IS USM
EF24-105mm F4L IS USM - 2005年10月発売。13群18枚、670g。IS:3段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM - 2014年11月発売。13群17枚、525g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF28-70mm F2.8L USM - 旧製品。1993年11月発売。880g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF28-70mm F3.5-4.5 - 旧製品。1987年11月発売。300g。
EF28-70mm F3.5-4.5 II - 旧製品。1988年6月発売。285g。
EF28-80mm F2.8-4L USM - 旧製品。1989年4月発売。945g。
EF28-80mm F3.5-5.6 - 旧製品。1996年9月発売。海外専用モデル。200g。
EF28-80mm F3.5-5.6 USM - 旧製品。1991年10月発売。330g。
EF28-80mm F3.5-5.6 II - 旧製品。1999年4月発売。海外専用モデル。200g。
EF28-80mm F3.5-5.6 II USM - 旧製品。1993年10月発売。200g。
EF28-80mm F3.5-5.6 III USM - 旧製品。1995年8月発売。205g。
EF28-80mm F3.5-5.6 IV USM - 旧製品。1996年9月発売。200g。
EF28-80mm F3.5-5.6 V USM - 旧製品。1999年4月発売。200g。
EF28-90mm F4-5.6 - 旧製品。2000年9月発売。海外専用モデル。180g。
EF28-90mm F4-5.6 USM - 旧製品。2000年9月発売。190g。
EF28-90mm F4-5.6 II USM - 旧製品。2002年9月発売。190g。
EF28-90mm F4-5.6 II - 旧製品。2003年9月発売。190g。
EF28-90mm F4-5.6 III - 旧製品。2004年9月発売。190g。
EF28-105mm F3.5-4.5 USM - 旧製品。1992年11月発売。375g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF28-105mm F3.5-4.5 II USM - 旧製品。2000年10月発売。375g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF28-105mm F4-5.6 - 旧製品。2002年9月発売、海外専用モデル。210g。
EF28-105mm F4-5.6 USM - 旧製品。2002年9月発売。210g
EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM
EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM - 旧製品。1998年2月発売。12群16枚、540g。IS:2段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF28-200mm F3.5-5.6 - 旧製品。2000年9月発売。海外専用モデル。495g。
EF28-200mm F3.5-5.6 USM - 旧製品。2000年9月発売。500g。
EF35-70mm F3.5-4.5 - 旧製品。1987年3月発売。245g。
EF35-70mm F3.5-4.5A - 旧製品。1988年10月発。230g。
EF35-80mm F4-5.6 PZ - 旧製品。1990年3月発売。205g。電動ズーム方式採用。
EF35-80mm F4-5.6 - 旧製品。1990年9月発売。180g。
EF35-80mm F4-5.6 USM - 旧製品。1992年4月発売。170g。
EF35-80mm F4-5.6 II - 旧製品。1993年9月発売。海外専用モデル。170g。
EF35-80mm F4-5.6 III - 旧製品。1995年3月発売。海外専用モデル。175g。
EF35-105mm F3.5-4.5 - 旧製品。1987年3月発売。400g。
EF35-105mm F4.5-5.6 - 旧製品。1991年4月発売。280g。
EF35-105mm F4.5-5.6 USM - 旧製品。1992年6月発売。280g。
EF35-135mm F3.5-4.5 - 旧製品。1988年6月発売。475g。
EF35-135mm F4-5.6 USM - 旧製品。1990年3月発売。425g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF38-76mm F4.5-5.6 - 旧製品。1995年2月発売。海外専用モデル。155g。

・ズームレンズ 望遠
EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM - 2004年6月発売。16群23枚、1,670g。
EF35-350mm F3.5-5.6L USM - 旧製品。1993年1月発売。1,385g。
EF50-200mm F3.5-4.5 - 旧製品。1987年12月発売。690g。
EF50-200mm F3.5-4.5L - 旧製品。1988年6月発売。695g。
EF55-200mm F4.5-5.6 USM - 旧製品。1998年3月発売。310g。
EF55-200mm F4.5-5.6 II USM - 旧製品。2003年9月発売。310g。
EF70-200mm F2.8L USM - 1995年3月発売。15群18枚、1,310g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF70-200mm F2.8L IS USM - 旧製品。2001年9月発売。1,470g。IS:3段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF70-200mm F2.8L IS II USM - 2010年3月発売。19群23枚、1,490g。IS:4段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF70-200mm F4L USM - 1999年9月発売。13群16枚、705g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF70-200mm F4L IS USM - 2006年11月発売。15群20枚、760g。IS:4段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF70-210mm F3.5-4.5 USM - 旧製品。1990年6月発売。550g。
EF70-210mm F4 - 旧製品。1987年5月発売。605g。
EF70-300mm F4-5.6 IS USM - 2005年10月発売。10群15枚、630g。IS:2段。
EF70-300mm F4-5.6L IS USM - 2010年11月発売。14群19枚、1,050g。IS:4段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM - 2004年6月発売。12群18枚、720g。IS:3段。3積層型のDOレンズを採用して小型軽量化した望遠ズームレンズ。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF75-300mm F4-5.6 - 旧製品。1991年3月発売。500g。
EF75-300mm F4-5.6 USM - 旧製品。1992年6月発売。495g。
EF75-300mm F4-5.6 IS USM - 旧製品。1995年9月発売。650g。
EF75-300mm F4-5.6 II - 旧製品。1995年7月発売。海外専用モデル。480g。
EF75-300mm F4-5.6 II USM - 旧製品。1995年3月発売。480g。
EF75-300mm F4-5.6 III - 旧製品。1999年4月発売。海外専用モデル。480g。
EF75-300mm F4-5.6 III USM - 旧製品。1999年4月発売。480g。
EF80-200mm F2.8L - 旧製品。1989年9月発売。1,330g。
EF80-200mm F4.5-5.6 - 旧製品。1990年11月発売。275g。
EF80-200mm F4.5-5.6 USM - 旧製品。1992年6月発売。260g。
EF80-200mm F4.5-5.6 II - 旧製品。1995年5月発売。海外専用モデル。250g。
EF90-300mm F4.5-5.6 - 旧製品。2003年9月発売。420g。
EF90-300mm F4.5-5.6 USM - 旧製品。2002年9月発売。420g。
EF100-200mm F4.5A - 旧製品。1988年12月発売。520g。
EF100-300mm F4.5-5.6 USM - 旧製品。1990年6月発売。540g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF100-300mm F5.6 - 旧製品。1987年5月発売。685g。
EF100-300mm F5.6L - 旧製品。1987年6月発売。695g。
EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM - 1998年11月発売。14群17枚。1,360g。IS:2段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM - 2014年12月発売。16群21枚。1,570g(三脚座込み1,640g)。IS:4段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF200-400mm F4L IS USM Extender 1.4x - 2013年5月発売。20群25枚(内蔵エクステンダー使用時:24群33枚)。3,620g。IS:4段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。1.4倍のエクステンダーを内蔵。

・単焦点レンズ 超広角
EF14mm F2.8L USM - 旧製品。1991年12月発売。10群14枚。最短撮影距離0.25m。フィルターは後部挟み込み。560g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF14mm F2.8L II USM - 2007年9月発売。11群14枚、645g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF15mm F2.8 フィッシュアイ - 旧製品。1987年4月発売。対角線魚眼レンズ。7群8枚、330g。最短撮影距離0.2m。フィルターは挟み込み。
EF20mm F2.8 USM - 1991年12月発売。9群11枚、405g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。

・単焦点レンズ 広角
EF24mm F1.4L USM - 旧製品。1997年12月発売。9群11枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ77mmねじ込み。550g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF24mm F1.4L II USM - 2008年12月発売。10群13枚、650g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF24mm F2.8 - 旧製品。1988年11月発売。10群10枚、270g。
EF24mm F2.8 IS USM - 2012年6月発売。9群11枚、280g。IS:4段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF28mm F1.8 USM - 1995年9月発売。9群10枚、310g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF28mm F2.8 - 旧製品。1987年4月発売。5群5枚、185g。
EF28mm F2.8 IS USM - 2012年6月発売。7群9枚、260g。IS:4段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF35mm F1.4L USM - 1998年12月発売。9群11枚、580g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF35mm F2 - 旧製品。1990年10月発売。5群7枚、210g。
EF35mm F2 IS USM - 2012年12月発売。8群10枚、335g。IS:4段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。

・単焦点レンズ 標準&中望遠
EF40mm F2.8 STM - 2012年6月発売。4群6枚、130g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。AF駆動にステッピングモーター(STM)を使用したパンケーキレンズ。
EF50mm F1.0L USM - 旧製品・1989年9月発売。9群11枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ72mmねじ込み。985g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF50mm F1.2L USM - 2007年01月発売。590g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF50mm F1.4 USM - 1993年6月発売。6群7枚、290g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF50mm F1.8 - 旧製品。1987年3月発売。5群6枚、190g。
EF50mm F1.8 II - 旧製品。1990年12月発売。5群6枚、130g。EF50mm F1.8から距離目盛窓、マニュアルフォーカスリングを簡略化し、軽量・コンパクト化したレンズ。
EF50mm F1.8 STM - 2015年5月発売。5群6枚、160g。EF50mm F1.8 IIをリニューアルし、従来のマイクロモーターからステッピングモーターに変更したことで静粛なAF駆動とフルタイムマニュアルフォーカスが可能となったほか、最短撮影距離が0.35mに短縮され、絞り羽根も5枚から円形絞りの7枚へと変更され“ボケ足”を改善、コーティングもデジタルカメラに適したものに変更されている。
EF85mm F1.2L USM - 旧製品。1989年9月発売。7群8枚、1,025g。最短撮影距離0.95m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
EF85mm F1.2L II USM - 2006年3月発売。7群8枚、1,025g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF85mm F1.8 USM - 1992年7月発売。7群9枚、425g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF100mm F2 USM - 1991年10月発売。6群8枚、460g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。

・単焦点レンズ 望遠
EF135mm F2L USM - 1996年4月発売。8群10枚、750g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF135mm F2.8(ソフトフォーカス機構付き) - 旧製品。1987年10月発売。6群7枚、390g。
EF200mm F1.8L USM - 旧製品。1988年11月発売。10群12枚、3,000g。最短撮影距離2.5m。フィルターは差し込み48mm。
EF200mm F2L IS USM - 2008年4月発売。12群17枚、2,520g。IS:5段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF200mm F2.8L USM - 旧製品。1991年12月発売。7群9枚、790g。
EF200mm F2.8L II USM - 1996年3月発売。7群9枚、765g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF300mm F2.8L USM - 旧製品。1987年11月発売。8群10枚、2,855g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF300mm F2.8L IS USM - 旧製品。1999年7月発売。13群17枚、2,550g。IS:2段。最短撮影距離2.5m。フィルターは差し込み52mm。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF300mm F2.8L IS II USM - 2011年8月発売。12群16枚、2,350g。IS:4段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF300mm F4L USM - 旧製品。1991年12月発売。7群8枚、1,165g。
EF300mm F4L IS USM
EF300mm F4L IS USM - 1997年3月発売。11群15枚、1,190g。IS:2段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。

・単焦点レンズ 超望遠
EF400mm F2.8L USM - 旧製品。1991年4月発売。9群11枚、6,100g。
EF400mm F2.8L II USM - 旧製品。1996年3月発売。9群11枚、5,910g。
EF400mm F2.8L IS USM - 旧製品。1999年9月発売。13群17枚、5,370g。IS:2段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF400mm F2.8L IS II USM - 2011年8月発売。12群16枚、3,850g。IS:4段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF400mm F4 DO IS USM - 旧製品。2001年12月発売。13群17枚、1,940g。IS:2段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。DOレンズ/積層型回折光学素子を採用して小型軽量化した超望遠レンズ。
EF400mm F4 DO IS II USM - 2014年9月発売。12群18枚、2,100g。IS:3段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF400mm F5.6L USM - 1993年5月発売。6群7枚、1,250g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF500mm F4L IS USM - 旧製品。1999年7月発売。13群17枚。最短撮影距離4.5m。フィルター差し込み52mm。3,870g。IS:2段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF500mm F4L IS II USM - 2012年5月発売。12群16枚、3,190g。IS:4段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF500mm F4.5L USM - 旧製品。1992年3月発売。7群8枚、3,000g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF600mm F4L USM - 旧製品。1988年11月発売。8群9枚、6,000g。
EF600mm F4L IS USM - 旧製品。1999年9月発売。13群17枚。最短撮影距離5.5m。フィルター差し込み52mm。5,360g。IS:2段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF600mm F4L IS II USM - 2012年5月発売。12群16枚、3,920g。IS:4段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF800mm F5.6L IS USM - 2008年5月発売。14群18枚、4,500g。IS:2段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF1200mm F5.6L USM - 旧製品。1993年7月発売。10群13枚、16,500g。最短撮影距離14m。フィルターは差し込み48mm。受注生産品。

・EF-Sレンズ
2016年3月現在、EF-Sレンズ対応カメラは下記の通り。その他のEOSには装着できない。
EOS 7D MarkII・EOS 7D・EOS 80D・EOS 70D・EOS 60D・EOS 60Da・EOS 50D・EOS 40D・EOS 30D・EOS 20D・EOS 20Da・EOS 8000D・EOS Kiss X70・EOS Kiss X8i・EOS Kiss X7i・EOS Kiss X7・EOS Kiss X6i・EOS Kiss X5・EOS Kiss X4・EOS Kiss X3・EOS Kiss X2・EOS Kiss X50・EOS Kiss F・EOS KissデジタルX・EOS KissデジタルN・Kissデジタル。

EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM - 2014年5月発売。11群14枚、240g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM - 2004年11月発売。10群13枚、385g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM - 2009年10月発売。12群17枚、575g。IS:4段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF-S17-55mm F2.8 IS USM - 2006年5月発売。12群19枚、645g。IS:3段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM - 旧製品。2004年9月発売。12群17枚、475g。IS:3段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF-S18-55mm F3.5-5.6 - 旧製品。2004年9月発売。海外専用モデル。9群11枚、190g。
EF-S18-55mm F3.5-5.6 USM - 旧製品。2004年9月発売。9群11枚、190g。
EF-S18-55mm F3.5-5.6 II - 旧製品。2005年3月発売。海外専用モデル。9群11枚、190g。
EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM - 旧製品。2005年3月発売。9群11枚、190g。
EF-S18-55mm F3.5-5.6 III - 2011年3月発売。海外専用モデル。9群11枚、190g。
EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS - 旧製品。2007年9月発売。9群11枚、200g。IS:4段
EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II - 2011年3月発売。9群11枚、200g。IS:4段
EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM - 2013年4月発売。11群13枚、205g。IS:4段。ステッピングモーター(STM)搭載。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS - 2009年10月発売。12群16枚、455g。IS:4段。
EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM - 2012年6月発売。12群16枚、480g。IS:4段。ステッピングモーター(STM)搭載。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM - 2016年3月発売。12群16枚、515g。IS:4段。ナノUSM搭載によりより静かで高速なAFが可能。別売りのパワーズームアダプターで電動ズーム可能。
EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS - 2008年9月発売。12群16枚、595g。IS:4段。
EF-S24mm F2.8 STM - 2014年11月13日発売。5群6枚、125g。
EF-S55-250mm F4-5.6 IS - 旧製品。2007年11月発売。10群12枚、390g。IS:4段。
EF-S55-250mm F4-5.6 IS II - 2011年7月発売。10群12枚、390g。IS:4段。
EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM - 2013年8月発売。12群15枚、375g。IS:3.5段。
EF-S60mm F2.8 マクロ USM - 2005年3月発売。8群12枚、335g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。

・マクロレンズ
EF50mm F2.5 コンパクトマクロ - 1987年12月発売。8群9枚、280g。
ライフサイズコンバーターEF(EF50mm F2.5コンパクトマクロ専用) - EF50mm F2.5コンパクトマクロ EF50mmF2.5コンパクトマクロ専用の接写コンバーター。3群4枚、160g。
MP-E65mm F2.8 1-5X マクロフォト - 1999年9月発売。8群10枚、710g。
EF100mm F2.8 マクロ - 旧製品。1990年4月発売。9群10枚、650g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF100mm F2.8 マクロ USM - 2000年3月発売。8群12枚、580g。
EF100mm F2.8L マクロ IS USM - 2009年10月発売。12群15枚、625g。IS:4段。ハイブリッドIS採用。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF180mm F3.5L マクロ USM - 1996年4月発売。12群14枚、1,090g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。

・TS-Eレンズ
TS-Eレンズは、レンズの光軸を撮像面に対して傾ける「ティルト」と、レンズの光軸を撮像面に対して平行に移動する「シフト」の2つのアオリ撮影がEOSで行えるレンズ。
フォーカス制御はすべてマニュアルになる。絞り制御はレンズ内蔵の絞り制御モーターによる自動絞り。

TS-E17mm F4L - 2009年7月発売。12群18枚、820g。
TS-E24mm F3.5L - 旧製品。1991年4月発売。9群11枚、570g。
TS-E24mm F3.5L II - 2009年7月発売。11群16枚、780g。
TS-E45mm F2.8 - 1991年4月発売。9群10枚、645g。
TS-E90mm F2.8 - 1991年4月発売。5群6枚、565g。

・エクステンダー
エクステンダー(テレコンバーター)とは、カメラボディと撮影レンズの間に装着して焦点距離を延長するためのアダプターレンズのこと。
エクステンダーEF1.4× - 旧製品。1988年11月発売。4群5枚。200g。
エクステンダーEF2× - 旧製品。1987年10月発売。5群7枚。240g。
エクステンダーEF1.4×II - 旧製品。2001年3月発売。4群5枚。220g。防塵・防滴構造。
エクステンダーEF2×II - 旧製品。2001年3月発売。5群7枚。265g。防塵・防滴構造。
エクステンダーEF1.4×III - 2010年12月発売。3群7枚。225g。防塵・防滴構造。
エクステンダーEF2×III - 2010年12月発売。5群9枚。325g。防塵・防滴構造。

・サードパーティ製EFマウントレンズ
タムロン、シグマ、トキナーといったメーカーからもEFマウントを採用したレンズが発売されている。

・キヤノンEF-Mマウント
「キヤノンEF-Mマウント」は、「キヤノンEFマウント」に対して後方互換を有するレンズマウント。
「マウントアダプター EF-EOS M」を使用することにより「キヤノンEF-Mマウント」を採用したカメラに、「EFレンズ」(「EF-Mレンズ」と「CN-Eレンズ」を除く)の装着が可能になる。

・EF-Mレンズ
「EF-Mレンズ」は、「キヤノンEF-Mマウント」を採用した「EOS M」専用EFレンズ。
EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM - 2013年7月11日発売。9群12枚、220g。 IS:3段。STM搭載。EFレンズシリーズで初のレンズ収納機構採用。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM - 2015年10月29日発売。9群10枚、130g。 IS:3.5段。STM搭載。レンズ収納機構採用。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM - 2012年9月29日発売。11群13枚、210g。IS:4段。STM搭載。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF-M22mm F2 STM - 2012年9月29日発売。6群7枚、105g。STM搭載。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM - 2014年7月10日発売。11群17枚、260g。 IS:3.5段。STM搭載。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM - 2016年6月下旬発売予定。10群11枚、130g。 STM搭載。EF-Mレンズシリーズ初のマクロレンズ。レンズ前面にLEDリングライト搭載。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
マウントアダプター EF-EOS M - 2012年9月中旬発売。110g。着脱可能な三脚座を付属。「EOS-M」、「EOS-M2」に「EFレンズ」シリーズを装着するためのマウントアダプター。「EF-EOS M」のマウントは、前側が「EFレンズ」シリーズを装着する「キヤノンEFマウント」、後側が「キヤノンEF-Mマウント」。EOSカメラには使用不可。

・EFシネマレンズ
ズームレンズ製品には映像制作業界で普及しているPLマウント仕様の製品も別途用意される。

・単焦点レンズ
35mmフルサイズのセンサーサイズに対応する。。
CN-E14mm T3.1 L F - 2013年4月発売。約1.2kg。
CN-E24mm T1.5 L F - 2012年7月発売。約1.2kg。
CN-E35mm T1.5 L F - 2013年12月発売。約1.1kg。
CN-E50mm T1.3 L F - 2012年7月発売。約1.1kg。
CN-E85mm T1.3 L F - 2012年8月発売。約1.3kg。
CN-E135mm T2.2 L F - 2013年5月発売。約1.4kg。

・ズームレンズ
スーパー35mm相当サイズ以下のセンサーに対応する。
CN-E14.5-60mm T2.6 L S - 2012年1月発売。約4.5kg。
CN-E15.5-47mm T2.8 L S - 2012年12月発売。約2.2kg。
CN-E30-300mm T2.95-3.7 L S - 2012年3月発売。約5.8kg。
CN-E30-105mm T2.8 L S - 2012年10月発売。約2.2kg。

・CINE-SERVOレンズ
ドライブユニットを装着したレンズ。スーパー35mm相当サイズ以下のセンサーに対応する。
CN7×17 KAS S/E1 - 2014年8月発売。焦点距離17-120mm。
CN20×50 IAS H/E1 - 2015年4月発売予定。焦点距離50-1000mm。1.5倍のエクステンダーを内蔵。

・Lシリーズ

Lシリーズの「L」は、"Luxury"(贅沢な)を意味し、「プロの品質と呼ぶに相応しい、画期的な描写性能と優れた操作性、耐環境性・堅牢性を備えたキヤノンEFレンズLシリーズ」と謳われている。
光学系には人工結晶の蛍石、研削非球面レンズ、UDレンズなどの特殊光学材料が採用されている。また主要部分にマグネシウム合金を採用するなど、ビルドクオリティも確保されている。高速なオートフォーカス駆動、フルタイムマニュアルフォーカスや手ぶれ補正機構、防塵防滴構造なども採用されているものが多く、価格も高めに設定されている。
外観、デザインも差別化が図られている。Lシリーズの鏡筒にはレッドのライン(鉢巻き)が刻まれている。また白レンズとも呼ばれているように望遠域のレンズでは鏡胴がオフホワイトになっており、一見してそれとわかるような色になっている。夏の炎天下でレンズを使用し急激な温度上昇に曝されることのあるプロの使用を考慮したとされている。
なお、EOSシステム用交換レンズのみならず、コンパクトタイプのデジタルカメラにもLレンズを採用したモデルがある。
キヤノンプロフェッショナルサービスに入会する際、国によっては最低でも何本かの現行Lレンズなどプロ用レンズとプロ用EOSボディを持っていることが条件になっている場合がある。

・DOレンズ
DOレンズの「DO」は、"Diffractive Optics"の略で、回折レンズのことである。キヤノンでは回折光学素子と呼んでいる。光学ガラスを多く使わなくてはならず、従って重くなるレンズにはDOレンズが用いられている。同じ焦点距離、同じF値のレンズではDOレンズを採用しなかった場合と比較してレンズを小さく、軽くすることができる。加えてDOレンズは屈折レンズと組み合わせることで色収差を補正することができる。しかしDOレンズはコストが高くなる傾向にあり、採用したレンズはEF400mm F4 DO IS USMと、その後継機EF400mm F4 DO IS II USM、EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USMの3本に限られている。 DOレンズを採用したレンズは鏡胴にグリーンのラインが刻まれていることで識別できる。

・EF-Sレンズ

EF-Sレンズは、35mmフルサイズよりも小型なAPS-Cサイズのイメージセンサに最適化するよう開発した「EF-Sレンズテクノロジー」を搭載したレンズである。EF-Sの「S」は、"Small-imagecircle"(スモールイメージサークル)の略である。
「EF-Sレンズテクノロジー」とは、EFレンズよりもバックフォーカスを短縮化した「ショートバックフォーカス」を採用し、イメージサークルの大きさをAPS-Cサイズセンサー専用とすることにより、広角ズーム化とコンパクト化を両立させた技術である。しかしショートバックフォーカスの採用により、レンズ後端部がカメラボディ内に入り込むため、クイックリターンミラーが従来のサイズのままでは干渉する。この干渉を回避するため、APS-Cサイズ用の小型クイックリターンミラーの搭載、レリーズ時のミラーアップに合わせてクイックリターンミラーを後方に退避させる「ミラースイングアップ機構」、ボディ側マウント内部接点台座内周部分を3mm低くした「EF-Sレンズ対応マウント構造」を採用している。
EF-Sレンズは「EF-Sレンズテクノロジー」を搭載したため、EF-Sレンズ対応カメラにのみ装着可能である。またEF-Sレンズ装着可能カメラは、EFレンズおよびEFレンズマウント互換レンズの装着も可能である。
また、35mmフルサイズ用の大きいクイックリターンミラーを搭載したカメラボディーや「ミラースイングアップ機構」を持たないEOS 10D以前のAPS-Cサイズ機に誤装着した際にレンズ後端部の干渉によりレンズやミラーを破損させないよう、レンズ・ボディ双方のマウント指標を専用の白色・四角にし、レンズ後方部にはラバーによるストッパーを設けることで、物理的に装着できないようにしている。また鏡筒にはシルバーのラインを施し、一般の標準レンズと区別している。

■EF-Mレンズマウント
EF-Mレンズは、ミラーレスカメラであるEOS M用に開発したレンズである。レンズ自体も他のレンズと比べ小さくなっていてカラーバリエーションも二種類の物もある
「マウントアダプター EF-EOS M」を使用することで「キヤノンEF-Mマウント」を採用したカメラに、「EFレンズ」(「EF-Mレンズ」と「CN-Eレンズ」を除く)の装着が可能になる。

・ズームレンズ 広角
EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM - 2011年7月発売。11群14枚、最短撮影距離0.15m、540g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF11-24mm F4L USM - 2015年2月発売。11群16枚、1,180g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。世界最広角を実現する。
EF16-35mm F2.8L USM - 旧製品。2001年12月発売。600g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF16-35mm F2.8L II USM - 2007年3月発売。12群16枚、640g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF16-35mm F4L IS USM - 2014年6月発売。12群16枚、615g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF17-35mm F2.8L USM - 旧製品。1996年4月発売。545g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。

EF17-40mm F4L USM
EF17-40mm F4L USM - 2003年5月発売。9群12枚、475g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF20-35mm F2.8L - 旧製品。1989年10月発売。570g。
EF20-35mm F3.5-4.5 USM - 旧製品。1993年3月発売。340g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF22-55mm F4-5.6 USM - 旧製品。1998年3月発売。175g。

・ズームレンズ 標準
EF24-70mm F2.8L USM - 旧製品。2002年11月発売。13群16枚、950g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF24-70mm F2.8L II USM - 2012年9月発売。13群18枚、805g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF24-70mm F4L IS USM - 2012年12月発売。12群15枚、600g。ハイブリッドIS採用。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF24-85mm F3.5-4.5 USM - 旧製品。1996年9月発。380g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。

EF24-105mm F4L IS USM
EF24-105mm F4L IS USM - 2005年10月発売。13群18枚、670g。IS:3段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM - 2014年11月発売。13群17枚、525g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF28-70mm F2.8L USM - 旧製品。1993年11月発売。880g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF28-70mm F3.5-4.5 - 旧製品。1987年11月発売。300g。
EF28-70mm F3.5-4.5 II - 旧製品。1988年6月発売。285g。
EF28-80mm F2.8-4L USM - 旧製品。1989年4月発売。945g。
EF28-80mm F3.5-5.6 - 旧製品。1996年9月発売。海外専用モデル。200g。
EF28-80mm F3.5-5.6 USM - 旧製品。1991年10月発売。330g。
EF28-80mm F3.5-5.6 II - 旧製品。1999年4月発売。海外専用モデル。200g。
EF28-80mm F3.5-5.6 II USM - 旧製品。1993年10月発売。200g。
EF28-80mm F3.5-5.6 III USM - 旧製品。1995年8月発売。205g。
EF28-80mm F3.5-5.6 IV USM - 旧製品。1996年9月発売。200g。
EF28-80mm F3.5-5.6 V USM - 旧製品。1999年4月発売。200g。
EF28-90mm F4-5.6 - 旧製品。2000年9月発売。海外専用モデル。180g。
EF28-90mm F4-5.6 USM - 旧製品。2000年9月発売。190g。
EF28-90mm F4-5.6 II USM - 旧製品。2002年9月発売。190g。
EF28-90mm F4-5.6 II - 旧製品。2003年9月発売。190g。
EF28-90mm F4-5.6 III - 旧製品。2004年9月発売。190g。
EF28-105mm F3.5-4.5 USM - 旧製品。1992年11月発売。375g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF28-105mm F3.5-4.5 II USM - 旧製品。2000年10月発売。375g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF28-105mm F4-5.6 - 旧製品。2002年9月発売、海外専用モデル。210g。
EF28-105mm F4-5.6 USM - 旧製品。2002年9月発売。210g。
EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM
EF28-135mm F3.5-5.6 IS USM - 旧製品。1998年2月発売。12群16枚、540g。IS:2段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF28-200mm F3.5-5.6 - 旧製品。2000年9月発売。海外専用モデル。495g。
EF28-200mm F3.5-5.6 USM - 旧製品。2000年9月発売。500g。
EF35-70mm F3.5-4.5 - 旧製品。1987年3月発売。245g。
EF35-70mm F3.5-4.5A - 旧製品。1988年10月発。230g。
EF35-80mm F4-5.6 PZ - 旧製品。1990年3月発売。205g。電動ズーム方式採用。
EF35-80mm F4-5.6 - 旧製品。1990年9月発売。180g。
EF35-80mm F4-5.6 USM - 旧製品。1992年4月発売。170g。
EF35-80mm F4-5.6 II - 旧製品。1993年9月発売。海外専用モデル。170g。
EF35-80mm F4-5.6 III - 旧製品。1995年3月発売。海外専用モデル。175g。
EF35-105mm F3.5-4.5 - 旧製品。1987年3月発売。400g。
EF35-105mm F4.5-5.6 - 旧製品。1991年4月発売。280g。
EF35-105mm F4.5-5.6 USM - 旧製品。1992年6月発売。280g。
EF35-135mm F3.5-4.5 - 旧製品。1988年6月発売。475g。
EF35-135mm F4-5.6 USM - 旧製品。1990年3月発売。425g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF38-76mm F4.5-5.6 - 旧製品。1995年2月発売。海外専用モデル。155g。

・ズームレンズ 望遠
EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM - 2004年6月発売。16群23枚、1,670g。
EF35-350mm F3.5-5.6L USM - 旧製品。1993年1月発売。1,385g。
EF50-200mm F3.5-4.5 - 旧製品。1987年12月発売。690g。
EF50-200mm F3.5-4.5L - 旧製品。1988年6月発売。695g。
EF55-200mm F4.5-5.6 USM - 旧製品。1998年3月発売。310g。
EF55-200mm F4.5-5.6 II USM - 旧製品。2003年9月発売。310g。
EF70-200mm F2.8L USM - 1995年3月発売。15群18枚、1,310g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF70-200mm F2.8L IS USM - 旧製品。2001年9月発売。1,470g。IS:3段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF70-200mm F2.8L IS II USM - 2010年3月発売。19群23枚、1,490g。IS:4段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF70-200mm F4L USM - 1999年9月発売。13群16枚、705g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF70-200mm F4L IS USM - 2006年11月発売。15群20枚、760g。IS:4段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF70-210mm F3.5-4.5 USM - 旧製品。1990年6月発売。550g。
EF70-210mm F4 - 旧製品。1987年5月発売。605g。
EF70-300mm F4-5.6 IS USM - 2005年10月発売。10群15枚、630g。IS:2段。
EF70-300mm F4-5.6L IS USM - 2010年11月発売。14群19枚、1,050g。IS:4段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM - 2004年6月発売。12群18枚、720g。IS:3段。3積層型のDOレンズを採用して小型軽量化した望遠ズームレンズ。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF75-300mm F4-5.6 - 旧製品。1991年3月発売。500g。
EF75-300mm F4-5.6 USM - 旧製品。1992年6月発売。495g。
EF75-300mm F4-5.6 IS USM - 旧製品。1995年9月発売。650g。
EF75-300mm F4-5.6 II - 旧製品。1995年7月発売。海外専用モデル。480g。
EF75-300mm F4-5.6 II USM - 旧製品。1995年3月発売。480g。
EF75-300mm F4-5.6 III - 旧製品。1999年4月発売。海外専用モデル。480g。
EF75-300mm F4-5.6 III USM - 旧製品。1999年4月発売。480g。
EF80-200mm F2.8L - 旧製品。1989年9月発売。1,330g。
EF80-200mm F4.5-5.6 - 旧製品。1990年11月発売。275g。
EF80-200mm F4.5-5.6 USM - 旧製品。1992年6月発売。260g。
EF80-200mm F4.5-5.6 II - 旧製品。1995年5月発売。海外専用モデル。250g。
EF90-300mm F4.5-5.6 - 旧製品。2003年9月発売。420g。
EF90-300mm F4.5-5.6 USM - 旧製品。2002年9月発売。420g。
EF100-200mm F4.5A - 旧製品。1988年12月発売。520g。
EF100-300mm F4.5-5.6 USM - 旧製品。1990年6月発売。540g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF100-300mm F5.6 - 旧製品。1987年5月発売。685g。
EF100-300mm F5.6L - 旧製品。1987年6月発売。695g。
EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM - 1998年11月発売。14群17枚。1,360g。IS:2段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM - 2014年12月発売。16群21枚。1,570g(三脚座込み1,640g)。IS:4段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF200-400mm F4L IS USM Extender 1.4x - 2013年5月発売。20群25枚(内蔵エクステンダー使用時:24群33枚)。3,620g。IS:4段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。1.4倍のエクステンダーを内蔵。

・単焦点レンズ 超広角
EF14mm F2.8L USM - 旧製品。1991年12月発売。10群14枚。最短撮影距離0.25m。フィルターは後部挟み込み。560g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF14mm F2.8L II USM - 2007年9月発売。11群14枚、645g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF15mm F2.8 フィッシュアイ - 旧製品。1987年4月発売。対角線魚眼レンズ。7群8枚、330g。最短撮影距離0.2m。フィルターは挟み込み。
EF20mm F2.8 USM - 1991年12月発売。9群11枚、405g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。

・単焦点レンズ 広角
EF24mm F1.4L USM - 旧製品。1997年12月発売。9群11枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ77mmねじ込み。550g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF24mm F1.4L II USM - 2008年12月発売。10群13枚、650g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF24mm F2.8 - 旧製品。1988年11月発売。10群10枚、270g。
EF24mm F2.8 IS USM - 2012年6月発売。9群11枚、280g。IS:4段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF28mm F1.8 USM - 1995年9月発売。9群10枚、310g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF28mm F2.8 - 旧製品。1987年4月発売。5群5枚、185g。
EF28mm F2.8 IS USM - 2012年6月発売。7群9枚、260g。IS:4段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF35mm F1.4L USM - 1998年12月発売。9群11枚、580g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF35mm F2 - 旧製品。1990年10月発売。5群7枚、210g。
EF35mm F2 IS USM - 2012年12月発売。8群10枚、335g。IS:4段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。

・単焦点レンズ 標準&中望遠
EF40mm F2.8 STM - 2012年6月発売。4群6枚、130g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。AF駆動にステッピングモーター(STM)を使用したパンケーキレンズ。
EF50mm F1.0L USM - 旧製品・1989年9月発売。9群11枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ72mmねじ込み。985g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF50mm F1.2L USM - 2007年01月発売。590g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF50mm F1.4 USM - 1993年6月発売。6群7枚、290g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF50mm F1.8 - 旧製品。1987年3月発売。5群6枚、190g。
EF50mm F1.8 II - 旧製品。1990年12月発売。5群6枚、130g。EF50mm F1.8から距離目盛窓、マニュアルフォーカスリングを簡略化し、軽量・コンパクト化したレンズ。
EF50mm F1.8 STM - 2015年5月発売。5群6枚、160g。EF50mm F1.8 IIをリニューアルし、従来のマイクロモーターからステッピングモーターに変更したことで静粛なAF駆動とフルタイムマニュアルフォーカスが可能となったほか、最短撮影距離が0.35mに短縮され、絞り羽根も5枚から円形絞りの7枚へと変更され“ボケ足”を改善、コーティングもデジタルカメラに適したものに変更されている。
EF85mm F1.2L USM - 旧製品。1989年9月発売。7群8枚、1,025g。最短撮影距離0.95m。アタッチメントφ72mmねじ込み。
EF85mm F1.2L II USM - 2006年3月発売。7群8枚、1,025g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF85mm F1.8 USM - 1992年7月発売。7群9枚、425g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF100mm F2 USM - 1991年10月発売。6群8枚、460g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。

・単焦点レンズ 望遠
EF135mm F2L USM - 1996年4月発売。8群10枚、750g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF135mm F2.8(ソフトフォーカス機構付き) - 旧製品。1987年10月発売。6群7枚、390g。
EF200mm F1.8L USM - 旧製品。1988年11月発売。10群12枚、3,000g。最短撮影距離2.5m。フィルターは差し込み48mm。
EF200mm F2L IS USM - 2008年4月発売。12群17枚、2,520g。IS:5段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF200mm F2.8L USM - 旧製品。1991年12月発売。7群9枚、790g。
EF200mm F2.8L II USM - 1996年3月発売。7群9枚、765g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF300mm F2.8L USM - 旧製品。1987年11月発売。8群10枚、2,855g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF300mm F2.8L IS USM - 旧製品。1999年7月発売。13群17枚、2,550g。IS:2段。最短撮影距離2.5m。フィルターは差し込み52mm。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF300mm F2.8L IS II USM - 2011年8月発売。12群16枚、2,350g。IS:4段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF300mm F4L USM - 旧製品。1991年12月発売。7群8枚、1,165g。
EF300mm F4L IS USM - 1997年3月発売。11群15枚、1,190g。IS:2段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。

・単焦点レンズ 超望遠
EF400mm F2.8L USM - 旧製品。1991年4月発売。9群11枚、6,100g。
EF400mm F2.8L II USM - 旧製品。1996年3月発売。9群11枚、5,910g。
EF400mm F2.8L IS USM - 旧製品。1999年9月発売。13群17枚、5,370g。IS:2段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF400mm F2.8L IS II USM - 2011年8月発売。12群16枚、3,850g。IS:4段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF400mm F4 DO IS USM - 旧製品。2001年12月発売。13群17枚、1,940g。IS:2段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。DOレンズ/積層型回折光学素子を採用して小型軽量化した超望遠レンズ。
EF400mm F4 DO IS II USM - 2014年9月発売。12群18枚、2,100g。IS:3段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF400mm F5.6L USM - 1993年5月発売。6群7枚、1,250g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF500mm F4L IS USM - 旧製品。1999年7月発売。13群17枚。最短撮影距離4.5m。フィルター差し込み52mm。3,870g。IS:2段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF500mm F4L IS II USM - 2012年5月発売。12群16枚、3,190g。IS:4段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF500mm F4.5L USM - 旧製品。1992年3月発売。7群8枚、3,000g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF600mm F4L USM - 旧製品。1988年11月発売。8群9枚、6,000g。
EF600mm F4L IS USM - 旧製品。1999年9月発売。13群17枚。最短撮影距離5.5m。フィルター差し込み52mm。5,360g。IS:2段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF600mm F4L IS II USM - 2012年5月発売。12群16枚、3,920g。IS:4段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF800mm F5.6L IS USM - 2008年5月発売。14群18枚、4,500g。IS:2段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF1200mm F5.6L USM - 旧製品。1993年7月発売。10群13枚、16,500g。最短撮影距離14m。フィルターは差し込み48mm。受注生産品。

・EF-Sレンズ
2016年3月現在、EF-Sレンズ対応カメラは下記の通り。その他のEOSには装着できない。
EOS 7D MarkII・EOS 7D・EOS 80D・EOS 70D・EOS 60D・EOS 60Da・EOS 50D・EOS 40D・EOS 30D・EOS 20D・EOS 20Da・EOS 8000D・EOS Kiss X70・EOS Kiss X8i・EOS Kiss X7i・EOS Kiss X7・EOS Kiss X6i・EOS Kiss X5・EOS Kiss X4・EOS Kiss X3・EOS Kiss X2・EOS Kiss X50・EOS Kiss F・EOS KissデジタルX・EOS KissデジタルN・Kissデジタル。

EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM - 2014年5月発売。11群14枚、240g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM - 2004年11月発売。10群13枚、385g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM - 2009年10月発売。12群17枚、575g。IS:4段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF-S17-55mm F2.8 IS USM - 2006年5月発売。12群19枚、645g。IS:3段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM - 旧製品。2004年9月発売。12群17枚、475g。IS:3段。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF-S18-55mm F3.5-5.6 - 旧製品。2004年9月発売。海外専用モデル。9群11枚、190g。
EF-S18-55mm F3.5-5.6 USM - 旧製品。2004年9月発売。9群11枚、190g。
EF-S18-55mm F3.5-5.6 II - 旧製品。2005年3月発売。海外専用モデル。9群11枚、190g。
EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM - 旧製品。2005年3月発売。9群11枚、190g。
EF-S18-55mm F3.5-5.6 III - 2011年3月発売。海外専用モデル。9群11枚、190g。
EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS - 旧製品。2007年9月発売。9群11枚、200g。IS:4段
EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II - 2011年3月発売。9群11枚、200g。IS:4段
EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM - 2013年4月発売。11群13枚、205g。IS:4段。ステッピングモーター(STM)搭載。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS - 2009年10月発売。12群16枚、455g。IS:4段。
EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM - 2012年6月発売。12群16枚、480g。IS:4段。ステッピングモーター(STM)搭載。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM - 2016年3月発売。12群16枚、515g。IS:4段。ナノUSM搭載によりより静かで高速なAFが可能。別売りのパワーズームアダプターで電動ズーム可能。
EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS - 2008年9月発売。12群16枚、595g。IS:4段。
EF-S24mm F2.8 STM - 2014年11月13日発売。5群6枚、125g。
EF-S55-250mm F4-5.6 IS - 旧製品。2007年11月発売。10群12枚、390g。IS:4段。
EF-S55-250mm F4-5.6 IS II - 2011年7月発売。10群12枚、390g。IS:4段。
EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM - 2013年8月発売。12群15枚、375g。IS:3.5段。
EF-S60mm F2.8 マクロ USM - 2005年3月発売。8群12枚、335g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。

・マクロレンズ
EF50mm F2.5 コンパクトマクロ - 1987年12月発売。8群9枚、280g。
ライフサイズコンバーターEF(EF50mm F2.5コンパクトマクロ専用) - EF50mm F2.5コンパクトマクロ EF50mmF2.5コンパクトマクロ専用の接写コンバーター。3群4枚、160g。
MP-E65mm F2.8 1-5X マクロフォト - 1999年9月発売。8群10枚、710g。
EF100mm F2.8 マクロ - 旧製品。1990年4月発売。9群10枚、650g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF100mm F2.8 マクロ USM - 2000年3月発売。8群12枚、580g。
EF100mm F2.8L マクロ IS USM - 2009年10月発売。12群15枚、625g。IS:4段。ハイブリッドIS採用。フルタイムマニュアルフォーカス可能。防塵・防滴構造。
EF180mm F3.5L マクロ USM - 1996年4月発売。12群14枚、1,090g。フルタイムマニュアルフォーカス可能。

・TS-Eレンズ
TS-Eレンズは、レンズの光軸を撮像面に対して傾ける「ティルト」と、レンズの光軸を撮像面に対して平行に移動する「シフト」の2つのアオリ撮影がEOSで行えるレンズ。
フォーカス制御はすべてマニュアルになる。絞り制御はレンズ内蔵の絞り制御モーターによる自動絞り。

TS-E17mm F4L
TS-E17mm F4L - 2009年7月発売。12群18枚、820g。
TS-E24mm F3.5L - 旧製品。1991年4月発売。9群11枚、570g。
TS-E24mm F3.5L II - 2009年7月発売。11群16枚、780g。
TS-E45mm F2.8 - 1991年4月発売。9群10枚、645g。
TS-E90mm F2.8 - 1991年4月発売。5群6枚、565g。

・エクステンダー
エクステンダー(テレコンバーター)とは、カメラボディと撮影レンズの間に装着して焦点距離を延長するためのアダプターレンズのこと。
エクステンダーEF1.4× - 旧製品。1988年11月発売。4群5枚。200g。
エクステンダーEF2× - 旧製品。1987年10月発売。5群7枚。240g。
エクステンダーEF1.4×II - 旧製品。2001年3月発売。4群5枚。220g。防塵・防滴構造。
エクステンダーEF2×II - 旧製品。2001年3月発売。5群7枚。265g。防塵・防滴構造。
エクステンダーEF1.4×III - 2010年12月発売。3群7枚。225g。防塵・防滴構造。
エクステンダーEF2×III - 2010年12月発売。5群9枚。325g。防塵・防滴構造。

・サードパーティ製EFマウントレンズ
タムロン、シグマ、トキナーといったメーカーからもEFマウントを採用したレンズが発売されている。

■EF-Mマウント
「キヤノンEF-Mマウント」は、「キヤノンEFマウント」に対して後方互換を有するレンズマウント。
「マウントアダプター EF-EOS M」を使用することにより「キヤノンEF-Mマウント」を採用したカメラに、「EFレンズ」(「EF-Mレンズ」と「CN-Eレンズ」を除く)の装着が可能になる。

EF-Mレンズ
「EF-Mレンズ」は、「キヤノンEF-Mマウント」を採用した「EOS M」専用EFレンズ。
EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM - 2013年7月11日発売。9群12枚、220g。 IS:3段。STM搭載。EFレンズシリーズで初のレンズ収納機構採用。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM - 2015年10月29日発売。9群10枚、130g。 IS:3.5段。STM搭載。レンズ収納機構採用。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM - 2012年9月29日発売。11群13枚、210g。IS:4段。STM搭載。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF-M22mm F2 STM - 2012年9月29日発売。6群7枚、105g。STM搭載。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM - 2014年7月10日発売。11群17枚、260g。 IS:3.5段。STM搭載。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM - 2016年6月下旬発売予定。10群11枚、130g。 STM搭載。EF-Mレンズシリーズ初のマクロレンズ。レンズ前面にLEDリングライト搭載。フルタイムマニュアルフォーカス可能。
マウントアダプター EF-EOS M - 2012年9月中旬発売。110g。着脱可能な三脚座を付属。「EOS-M」、「EOS-M2」に「EFレンズ」シリーズを装着するためのマウントアダプター。「EF-EOS M」のマウントは、前側が「EFレンズ」シリーズを装着する「キヤノンEFマウント」、後側が「キヤノンEF-Mマウント」。EOSカメラには使用不可。

・EFシネマレンズ
ズームレンズ製品には映像制作業界で普及しているPLマウント仕様の製品も別途用意される。

・単焦点レンズ
35mmフルサイズのセンサーサイズに対応する。
CN-E14mm T3.1 L F - 2013年4月発売。約1.2kg。
CN-E24mm T1.5 L F - 2012年7月発売。約1.2kg。
CN-E35mm T1.5 L F - 2013年12月発売。約1.1kg。
CN-E50mm T1.3 L F - 2012年7月発売。約1.1kg。
CN-E85mm T1.3 L F - 2012年8月発売。約1.3kg。
CN-E135mm T2.2 L F - 2013年5月発売。約1.4kg。

・ズームレンズ
スーパー35mm相当サイズ以下のセンサーに対応する。
CN-E14.5-60mm T2.6 L S - 2012年1月発売。約4.5kg。
CN-E15.5-47mm T2.8 L S - 2012年12月発売。約2.2kg。
CN-E30-300mm T2.95-3.7 L S - 2012年3月発売。約5.8kg。
CN-E30-105mm T2.8 L S - 2012年10月発売。約2.2kg。

・CINE-SERVOレンズ
ドライブユニットを装着したレンズ。スーパー35mm相当サイズ以下のセンサーに対応する。
CN7×17 KAS S/E1 - 2014年8月発売。焦点距離17-120mm。
CN20×50 IAS H/E1 - 2015年4月発売予定。焦点距離50-1000mm。1.5倍のエクステンダーを内蔵。

・EFシネマレンズ
EFシネマレンズは、デジタル映画カメラのCINEMA EOS SYSTEM向けに開発された動画撮影用レンズ。CN-Eレンズとも表記される。
4096×2160(4K)に対応した高い光学性能をはじめ、フルマニュアル操作や他社製アクセサリーの装着など、映像制作業界のニーズに特化した設計となっている。イメージサークルは製品によって異なり、ズームレンズはスーパー35mmサイズとAPS-Cサイズのセンサーのみ対応、単焦点レンズでは35mmフルサイズのセンサーにも対応する。
ズームレンズはEFマウント仕様の製品に加え、映像制作業界で普及しているPLマウント仕様の製品も用意される。
EFマウント仕様のレンズはEOSシリーズの一眼レフカメラでも使用可能ではあるものの、オートフォーカスや自動絞りには対応しないほか、EOS Mには装着不可となっている。
関連技術
EFマウント及びEF-Sマウントに対応したレンズに利用されている技術を記す。
超音波モータ(USM)

キヤノンはカメラ用超音波モータを初めて商品化したメーカーである。キヤノンでは超音波モータを略してUSM(Ultrasonic Motor)と呼ぶ。初めてUSMを採用したレンズは1987年に発売されたEF300mm F2.8L USMであった。USMを搭載したレンズは高速かつ静かに作動し、消費電力も少なくてすむ。現在キヤノンが採用しているUSMにはリングタイプUSMとマイクロUSMの2種類がある。リングUSMではフルタイムマニュアルフォーカスが使用できる。これはレンズをオートフォーカスモードからマニュアルフォーカスモードに切り替えることなくマニュアルでのピント調節ができる機構である。また、性能と効率の点でもリングタイプUSMが好まれる。それに対しマイクロUSMは安価なレンズに利用されている。マイクロUSMにフルタイムマニュアルフォーカス機構を組み込むことも可能だが、追加機構が必要であることから、実際にフルタイムマニュアルフォーカスを可能とした製品は2007年現在、EF50mm F1.4 USMの1本のみである。2002年には、さらに小型・軽量化したマイクロUSM IIがEF28-105mm F4-5.6 USMに搭載されている。USMを採用したレンズは、鏡胴に金色または銀色の帯がペイントされていることで識別できる。また付属のレンズキャップにも「ULTRASONIC」の文字が入る。

・ステッピングモータ (STM)
ステッピングモータ (STM) レンズは EOS Kiss X6i と同時の2012年6月に発表された。 ステッピングモータを使うことで、静かでスムーズなオートフォーカスが実現できる。ステッピングモータを採用しているレンズは、モデル名に「STM」が使用される。

・手ぶれ補正機構(IS)
イメージスタビライザーユニットEF-Sレンズ
失敗写真の原因の一つ、手ぶれを和らげるためにキヤノンは手ぶれ補正機構としてイメージスタビライザー(略称:IS - Image Stabilizer)を開発した。これはジャイロセンサを用いて振動を検知し、レンズの一部を動かして振動を軽減する仕組みである。通常手ぶれのない写真を撮るためには目安として「1/焦点距離」秒以上のシャッター速度が必要とされている(例:焦点距離が50mmのレンズでは1/50秒以上)。ISを備えたレンズではシャッター速度に換算して2から5段分の補正効果がある。
初めてISを搭載したレンズは1995年発売のEF75-300mm F4-5.6 IS USMであったが、三脚に取り付けて使用するには向いていなかった。しかし1997年3月に発売されたEF300mm F4L IS USMではパン操作をするときカメラが大きく動くとその方向の手ぶれ補正を自動的に無効にするモードが搭載された。さらに1999年に発売されたレンズ群ではISユニットが三脚を検知できるようになった。
EF75-300mm F4-5.6 IS USMではISが作動するまでに約1秒かかり、補正効果がシャッター速度に換算して有効範囲が2段分しかなかったが、2001年9月発売のEF70-200mm F2.8L IS USMでは3段分と強化され、手ぶれ補正が働くまでの時間も0.5秒に短縮された。さらに2006年11月発売のEF70-200mm F4L IS USMでは4段分に、2008年4月発売のEF200mm F2L IS USMでは5段分になっている。これらの補正段数の増えた新しいユニットは過去に発売されたISレンズには移植されていない。
2007年9月に発売されたEF-S18-55mm F3.5-5.6 ISと同11月に発売されたEF-S55-250mm F4-5.6 ISでは、ばねとコイルを用いた簡素な構造にすることにより、小型・軽量・低コスト化を実現している。

・補正モード
モード1
すべての状況において補正が有効になるモード。すべてのISレンズに搭載されている。
モード2
1997年3月に発売されたEF300mm F4L IS USMから搭載されているモード。パン操作をするときカメラが大きく動くとその方向の手ぶれ補正を自動的に無効にする。
モード3
2011年8月に発売されたEF300mm F2.8L IS II USM、EF400mm F2.8L IS II USM、2014年12月に発売されたEF100-400 F4.5-5.6L IS II USMに搭載されているモード。シャッターが半押し状態では手ぶれ補正を行わない。

・その他
冒頭に記した通り、「EFマウント」はオートフォーカス一眼レフカメラ・EOSシステムのために開発されたものであるが、日本国外市場向けに EFマウントを採用したマニュアルフォーカス一眼レフカメラ Canon EF-M が1991年から販売されていた。


【リンク】
レンズマウント物語(第1話):たかが穴、されど穴……
レンズマウント物語(第2話):キヤノンの苦悩

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天体望遠鏡購入までの道のり

本体予算5,000~10,000円まで、カメラ撮影可能な天体望遠鏡を購入する。
もちろん、中古購入です。
ど素人が、カメラ撮影可能な天体望遠鏡までを纏めます。

■どんなの天体望遠鏡が良いの?

なるべく小型のもので、予算に収まれば、コンピューター制御可能なもの。
国産もしくは、ドイツ製。

■カメラを取り付けるアタッチメントは?

真面目に接続するには、高価なアタッチメントが必要な様です。
取り付ければ良いので、なんでも有りの改造で。

手持ちの現役カメラは、以下の通り。
CANON EOS M ダブルレンズキット
CANON初期型コンパクト・ミラーレスカメラ(1800万画素、CCD:APS-Cサイズ(約22.3×14.9mm)
EF-Mマウントですが、EF-MマウントからEFマウントに変更するアタッチメントが付属の為、豊富にあるEFレンズが流用できます。
付属レンズは、標準ズームレンズ EF-M18-55mm F3.5-5.6IS STM単焦点広角レンズ EF-M22 F2 STM
※もちろん、ロシアン改造ファーム対応デス(機能が弱いですけど)

PENTAX Optio WG-1
防水コンパクト・デジカメ(約1400万画素、1/2.3型CCD)
『水深10mで連続2時間の撮影が可能なタフネス設計』と書いてありますが、ハウジングが必要な様デス。
ミクロの世界を観察できる、進化した“デジタル顕微鏡”モード(1cm可能)

・スマホ
Acer Liquid E700
南国で買ってきた3SIMのSIMフリー端末を無理矢理日本語化して使用。
その他数台

・コンデジ
CANON製を中心に数台のゴミデジカメ

KNOPPIX 7.6.1日本語化

手持ちのUSB3.0 16GBの安物USBメモリーがライトプロテクトが掛かってしまい、フォーマットすらできない状況。

う~~ん。壊れた可能性が高いんですが、気持ち悪いのでなんだろうと戦ってます。

USB メモリにデーターが書き込みできない!?そんな時の対処方法

各社のフォーマットツール、RAWレベルフォーマットを試してますが、ダメで。。。
そもそも、RAWレベルフォーマットして、隠しファイルを消しちゃったんだか、壊れたんだか分かりません。
4.5億円もある会社の製品?OEM?なのに、工場出荷状態に戻すツールはありません。
密閉型?なので、中のチップも見れません。

■RAWレベルフォーマットの結果(Hard Disk Low Level Format Tool)
1477565265275.jpg

■フォーマットの結果
1477565631723.jpg

WindowsでUSB大容量記憶装置ドライバを無効にする

レジストリーも問題ないし。。。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\UsbStor の DWORD値が”3”(書き込み可)。

Windows7のUSB関連のパーミッションも付加してみたけど。そもそも、他のUSBメモリーは、書き込みできるので。

■usbstor.inf


■usbstor.PNF


■Check Flashの結果
1477568187092.jpg

Check Flashだと、ローレベル初期化(RAWレベルフォーマット可能で、その後、一次ファイルを使うで、テストするとFAT32でフォーマットできてる様にみえるけど、アクセスできず。

書き込みパターンで実施するとエラーです。
「ファイルまたはデバイスのエラー: このボリュームは認識可能なファイル システムではありません。
必要なファイル システム ドライバーがすべて読み込まれているか、ボリュームが壊れていないか確認してください。」


なんだろうかと。
じゃ、LINUX(KNOPPIX)で、見てみようかかと。LINUXのパーミッションの問題?と意味不明な理由になりました。

で、手持ちのUSBブートのKNOPPIXが最新化となった訳です。

前書きが長く、すぐに忘れちゃうので、ココからがホントの備忘録です。

KNOPPIXの最新は、7.6.1で、オリジナルのミラーサイトと思われるここから、落とします。

KNOPPIX Download - Knopper.Net

ダウンロードプロトコルは、torrent、HTTP、FTP。DE版、EN版。CD版、DVD版とか沢山あります。
お好きな国のサーバから、好きなバージョンのものを落としてください。

KNOPPIX_V7.6.1DVD-2016-01-16-EN.iso です。

産業技術総合研究所さんが、主体で日本語化してたみたいですが、開発中止とのことなので、英語版にちょっと手を加えます。
ISOを展開しても良いんですが、めんどうなので、仮想ドライブにマウントしてそのままCOPY。
Bootエリアは、昔の設定で確か残ってるハズなので、簡単です。

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プロフィール

Author:かばさん
知人との情報交換用・外部接続可能な個人の備忘録(メモ)です。
個人的なアフィリエイトは、一切ありません。
単にアカウントがあったので、ココに作りました。
マニアックすぎるのと、趣味で書いてますので、内容の保証はできません。

多分、本業は、汎用機~Windowsマシンまでの中途半端なシステム屋だと思われます。

リンクも無断のところがありますので、ご指摘頂ければ、速やかに修正します。

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